山口博之 × 畑中章宏 「選書と民俗学の視点から思いを馳せる、日本の居住空間における ”これまで、そしてこれから”」 in東京

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山口博之 × 畑中章宏 「選書と民俗学の視点から思いを馳せる、日本の居住空間における ”これまで、そしてこれから”」

編集者・ブックディレクター × 作家・民俗学者

2017/2/21(火) 19:00~2017/2/21(火) 21:00

イベント受付開始時間 2017/2/21(火) 18:30~

本屋 EDIT TOKYO


「市中の山居」という言葉を聞いたことはありますか?

かつて千利休などの茶人たちは、都会の生活のなかに自然に近い空間をつくることによって、理想の暮らしを仕立て、その対比を楽しんでいました。

現代における理想の暮らしとは、一体どのようなものでしょうか?

編集者・ブックディレクターの山口博之さんによって選書された、人・物・空間の過去と現在をつなげ、未来を読み解くヒントとなるような本の数々をご紹介しながら、作家・民俗学者の畑中章宏さんによるフォークロアの視点を切り口に、「これまで、そしてこれからの日本の居住空間」について思いを馳せていきます。


〈プロフィール〉

〇山口博之(やまぐち・ひろゆき)
編集者・ブックディレクター。1981年仙台市生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業。大学在学中の雑誌「流行通信」編集部でのアルバイトを経て、2004年から旅の本屋「BOOK246」に勤務。06年、幅允孝が代表を務める選書集団BACHに入社。様々な施設のブックディレクションや編集、執筆、企画などを担当。16年に独立。ブックディレクションをはじめ、さまざまな編集、執筆、企画などを行ない、三越伊勢丹のグローバルグリーンや花々祭などのキャンペーンのクリエイティブディレクションなども手がける。


〇畑中章宏(はたなか・あきひろ)
作家・民俗学者・編集者。1962年生まれ。著書に『災害と妖怪』『津波と観音』(亜紀書房)、『柳田国男と今和次郎』、『『日本残酷物語』を読む』(平凡社新書)、『蚕』(晶文社)などがある。「WIRED.jp」で「21世紀の民俗学」を連載中。
2月上旬にちくま新書から最新刊『天災と日本人――地震・洪水・噴火の民俗学』の刊行を予定している。



〈建築家 佐野文彦とソニー Life Space UXが提案する「新しい日本の居住空間」展示情報〉

本イベントは、本屋EDIT TOKYOの階段を降りたフロアに広がる、元数寄屋大工の建築家・佐野文彦さんとソニーのLife Space UXによる「市中の山居」展示との連動企画です。
会場には、編集者/ブックディレクター・山口博之さんによる「これまで/これからの日本の居住空間」にまつわる選書が随所に配置されています。

展示期間:2016年10月26日~2017年3月31日
営業時間:11:00〜19:00
定休日:なし(※ 1/1、年2回法定点検日を除く)
会場:東京・銀座ソニービル5F ソニーイノベーションラウンジ(東京都中央区銀座5-3-1)
http://www.sony.co.jp/Products/products-for-life-space/news/report_20161024.html















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2017/1/31(火) 17:00~

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