五十嵐泰正×藤原辰史「これからの食の結び方-原発事故から7年の思考」 in大阪
イベントは終了しました
五十嵐泰正×藤原辰史「これからの食の結び方-原発事故から7年の思考」
2018/5/11(金) 19:00~2018/5/11(金) 21:00
イベント受付開始時間 2018/5/11(金) 18:30~
2018/4/16 14:20 追加
趣旨
流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから食について多面的に論じた、『原発事故と「食」』を刊行した筑波大学・五十嵐泰正先生の対談イベントです。
私たちにとって「食べもの」とは何なのか?
生産者と消費者の分断をいかに結ぶことができるのか?
関西において原発事故を考えることとは?
食の思想史を研究している京都大学・藤原辰史先生をお迎えし、原発事故と「食」を巡る問題について幅広くお話をしていただきます。
登壇者プロフィール
五十嵐泰正(いがらし・やすまさ)
1974年、千葉県柏市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。筑波大学大学院人文社会系准教授。専門は都市社会学・国際移動論。今も暮らす柏市で、音楽や手づくり市などのイベントを行う団体「ストリート・ブレイカーズ」の代表として、実践的にまちづくりに関わっている。編著『みんなで決めた「安心」のかたち』(亜紀書房)、共編著『よくわかる都市社会学』(ミネルヴァ書房)、『常磐線中心主義(ジョーバンセントリズム)』(河出書房新社)など。
藤原辰史(ふじはら・たつし)
京都大学人文科学研究所准教授。1976年、北海道生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。京都大学人文科学研究所助手、東京大学大学院農学生命科学研究科講師を経て現職。専門は農業技術史、食の思想史、環境史、ドイツ現代史。著書に『カブラの冬』(人文書院)、『稲の大東亜共栄圏』(吉川弘文館)、『〔決定版〕ナチスのキッチン』『食べること考えること』(共に共和国)、『トラクターの世界史』(中公新書)など。
注意事項
・お席は自由席です。会場にお越しの順にお入りいただきます。
・お待ちいただくスペースがないので、開場時間にお越しください。
・録音・録画はご遠慮いただいております。
・お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません。予めご了承ください。
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チケット情報
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