読む楽しみ、書く愉しみ -辻村深月の世界- in東京

  1. TOP
  2. セミナー、勉強会

読む楽しみ、書く愉しみ -辻村深月の世界-

講師:辻村深月(作家) 聞き手:鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)

2018/9/19(水) 19:00~2018/9/19(水) 20:30

イベント受付開始時間 2018/9/19(水) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

  • 読む楽しみ、書く愉しみ -辻村深月の世界- イベント画像1

2018/5/23 12:17 追加

 本講座では書き手の方をゲストにお招きし、執筆に秘められた想いや創作の内側をうかがいます。
 今回は作家の辻村深月さんをお招きしました。2004年『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞しデビュー以来、若者の繊細な気持ちを瑞々しく描いてきた辻村さん。今年の本屋大賞でも『かがみの孤城』が高い評価を受けました。作品に込めた思いから日常生活まで、幅広くうかがいます。

 聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。


【日時】
2018年 9/19(水)19:00 ~ 20:30 

(教室開場は30分前です) 

【受講料】
 3,240円(税込)

【講師紹介】

辻村深月 作家 

1980(昭和55)年生まれ。千葉大学教育学部卒業。2004(平成16)年に『冷たい校舎の時は止まる』でメフィスト賞を受賞してデビュー。『ツナグ』で吉川英治文学新人賞を、『鍵のない夢を見る』で直木賞を受賞。『ぼくのメジャースプーン』『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。』『オーダーメイド殺人クラブ』『水底フェスタ』『盲目的な恋と友情』『朝が来る』『東京會舘とわたし』『クローバーナイト』『かがみの孤城』『青空と逃げる』など著書多数。


(聞き手)鵜飼哲夫 読売新聞編集委員
 1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、中上健次らにインタビュー。現在は編集委員。コラム「ほんの散策」などを執筆。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)、『三つの空白:太宰治の誕生』(白水社)がある。


コメント

チケットを申し込む

販売
期間

2018/5/15(火) 10:00~

2018/9/19(水) 19:00

PassMarketのチケットについて

チケット情報

「読む楽しみ、書く愉しみ」9/19受講料(税込3,240円)

3,240円受付中

販売条件

恐れ入りますが、コンビニ決済をご希望のお客様はヤフーIDを取得していただく必要がございます。なにとぞご了承下さい。
電話お申し込みの方は、
03-3266-5776
へご連絡ください(受付時間:平日10時~18時)。
お支払いいただいた受講料は、欠席の場合でも原則としてお返しいたしません。

お支払い方法

コンビニ決済

クレジットカード決済

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
※コンビニ決済は別途手数料がかかります。
 またお支払い期限がございます。
 詳細はこちらをご確認ください。

チケットの取出し方法

チケットはこちらまたは
お申し込み時に登録したメールアドレス
よりご確認いただけます。

主催者のFacebookページ

お問い合わせ先

メールアドレス

kohza@shinchosha.co.jp

電話番号

03-3266-5776

【月~金曜】10時~18時(祝日・年末年始を除く)

このイベントを見ている人にオススメ

読み込み中


  • 主催者アプリ
    PassMarket for Organizer

    iOSAndroid

写真:アフロ
Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

▲このページのトップへ