新潮選書ゼミナールVOL.4 「ひとり」の哲学 in東京
新潮選書ゼミナールVOL.4 「ひとり」の哲学
講師:山折哲雄(宗教学者)
2017/10/25(水) 13:30~2017/10/25(水) 15:00
イベント受付開始時間 2017/10/25(水) 13:00~
【講座内容】
「新潮選書ゼミナール」は、新潮選書の好評既刊から選りすぐった著者の方にお話しいただく講座です。
「孤独」はそんなに悪いことか?
「独居老人」「孤独死」――世間はあたかも「ひとり」が社会悪かのように言う。が、果たしてそうなのか。親鸞、道元、日蓮、一遍ら先人たちの生き様を振り返り、日本思想の源流ともいえる「ひとりの覚悟」に光を当てるとともに、あらためて「孤独」の持つ自由の素晴らしさを説く。「ひとりでいること」を見直すヒントとなれば幸いである。
【日時】2017年 10月25日(水)13:30~15:00
全1回(教室開場は30分前です)
【受講料】3,240円(税込)
【講師紹介】1931(昭和6)年、アメリカ・サンフランシスコ生まれ。1954年、東北大学インド哲学科卒業。国際日本文化研究センター名誉教授(元所長)、国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。著書に『近代日本人の宗教意識』『デクノボーになりたい―私の宮沢賢治―』『わたしが死について語るなら』『母なるガンディー』『髑髏となってもかまわない』『義理と人情―長谷川伸と日本人のこころ―』『往生の極意』『17歳からの死生観』など多数。最新刊は『「ひとり」の哲学』(新潮選書)。
