向井康介×新井浩文「脚本家はなぜ小説を書くのか」 in東京
イベントは終了しました
脚本家の向井康介さんによる初小説『猫は笑ってくれない』が、ポプラ社より刊行されました。
映画監督の女と脚本家の男。本書は、元恋人同士の2人が、かつてともに暮らした猫を看病するすがたを通して、愛の苦みと望みを描いた長編作品です。
今回B&Bでは、『猫は笑ってくれない』刊行を記念してイベントを開催します。
ゲストにお迎えするのは、俳優の新井浩文さん。
向井さんが脚本を手がけた映画『松ヶ根乱射事件』で、新井さんが主演をつとめたことをきっかけに、以降、プライベートでもお付き合いが続いているというお二人。
『猫は笑ってくれない』の内容をはじめとし、おふたりが作品に向き合う姿勢についてなど、広く伺っていきます。
どうぞおたのしみに。
【プロフィール】
向井康介
脚本家。1977年徳島県生まれ。大阪芸術大学卒業。脚本を手掛けた作品は、「リンダリンダリンダ」「マイ・バック・ページ」「ふがいない僕は空を見た」「もらとりあむタマ子」「陽だまりの彼女」「ピース オブ ケイク」「聖の青春」など多数。本作が初の長編小説の執筆となる。
新井浩文
俳優。1979年1月18日生まれ。青森県出身。02年の『青い春』(監督:豊田利晃)で第17回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞。近年の出演作は『アウトレイジ ビヨンド』(12/監督:北野武)、『その夜の侍』(12/監督:赤堀雅秋)、『永遠の0』(13/監督:山崎貴)、『百円の恋』(14/監督:武正晴)、『寄生獣 完結編』(15/監督:山崎貴)、『バクマン。』(15/監督:大根仁)、『女が眠る時』(16/監督:ウェイン・ワン)、『葛城事件』(16/監督:赤堀雅秋)、『銀魂』(17/監督:福田雄一)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(17/監督:大根仁)、『斉木楠雄のΨ難』(17/監督:福田雄一)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18/監督:豊田利晃)など。
コメント
予定枚数終了しました
チケット情報
このチケットは主催者が発行・販売します
1500 ticket + 500 drink
予定枚数終了
【追加券】1500 ticket + 500 drink
[販売期間] 9/17(月) 20:00~9/29(土) 17:00
予定枚数終了
販売条件
http://bookandbeer.com/利用案内支払い案内お問い合わせ/
お支払い方法
チケットの取出し方法
お問い合わせ先
- 電話番号
このイベントを見ている人にオススメ
読み込み中
