読む楽しみ、書く愉しみ -高橋源一郎の世界- in東京

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読む楽しみ、書く愉しみ -高橋源一郎の世界-

講師:高橋源一郎(作家) 聞き手:鵜飼哲夫(読売新聞編集委員)

2018/8/15(水) 19:00~2018/8/15(水) 20:30

イベント受付開始時間 2018/8/15(水) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

  • 読む楽しみ、書く愉しみ -高橋源一郎の世界- イベント画像1

2018/7/17 17:44 追加

 事情により、開講日が変更になりました。8/16(木)に開講します。ご注意ください。


 本講座では書き手の方をゲストにお招きし、執筆に秘められた想いや創作の内側をうかがいます。
 今回は作家の高橋源一郎さんをお招きしました。1981年『さようなら、ギャングたち』でデビュー以来、独自の作風で常に文壇をリードしてきた高橋さん。この春から月刊誌「新潮」で「ヒロヒト」連載を開始されるなど、変わらず意欲的な執筆活動を続けていらっしゃいます。執筆の内側から日常生活まで、幅広くうかがいます。

 聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。


【日時】
2018年 8/16(木)19:00 ~ 20:30 

(教室開場は30分前です) 

【受講料】
 3,240円(税込)

【講師紹介】

高橋源一郎 作家 

1951年生まれ。1981年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長篇小説賞優秀作受賞。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。著書に『ニッポンの小説』、『「悪」と戦う』、『恋する原発』他多数。

(聞き手)鵜飼哲夫 読売新聞編集委員
 1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、中上健次らにインタビュー。現在は編集委員。コラム「ほんの散策」などを執筆。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)、『三つの空白:太宰治の誕生』(白水社)がある。

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2018/5/15(火) 10:00~

2018/8/15(水) 12:00

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「読む楽しみ、書く愉しみ」8/15受講料(税込3,240円)

3,240円

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