生成AI導入で男女間における雇用リスクの格差が拡大【英語で学ぶ大人の社会科】第117回 3/22(日)20時@オンライン

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生成AI導入で男女間における雇用リスクの格差が拡大【英語で学ぶ大人の社会科】第117回 3/22(日)20時@オンライン

「職場におけるAI利用の拡大は男女で異なるリスクがある」ILOの報告書をもとに英語で議論。

2026/3/22(日) 20:00~2026/3/22(日) 21:30

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2026年3月22日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、ILO(国際労働機関)が発表した記事をもとに「AIが雇用に及ぼす影響とジェンダー格差」について英語で議論します。

ILO:生成AI導入で男女間における雇用リスクの格差が拡大【英語で学ぶ大人の社会科】第117回 3/22(日)20時@オンライン

3月8日はInternational Women's Day (国際女性デー)でした。国際女性デーがどのように始まったのか知りませんでしたが、以下の記事からその歴史を学びました。

世界のInternational Women’s Day (国際女性デー)

https://www.efjapan.co.jp/blog/language/international-womens-day-is-marked-around-the-world/

今から100年以上前の、1909年2月、二ューヨークの女性労働者による賃上げ、労働時間の短縮と労働条件の改善や選挙件獲得を求めた大規模なストライキがありました。その日を記念しして、米国で『女性の日』という行事が実施されるようになったのです。アメリカで始まったこの運動は、その後世界中に急速に広まり、1910年デンマークで開催された国際女性会議でドイツの社会主義者クララ・ツェトキンが「女性の声を届ける日」を定めるべきだと呼びかけたことで、ヨーロッパの国々でも国際女性デーが設定されるようになったのです。その後、1975年に国連によって3月8日が国際女性デーと制定され、毎年、この日の前後に女性に関する重要課題や関連テーマが取り上げられるとともに、日本も含む世界各国で様々な行事が行われようになったのです。

この日に合わせて発表された、ILOの新たな報告書によると、女性は自動化されやすい業務に多く従事している一方で、科学技術分野において依然として少数派であるため、男性よりも高い雇用リスクに直面していることが明らかになったです。共同通信がこの報告書の内容を記事にしています。

AIで男女格差に拡大リスク 国際労働機関、報告書で警鐘https://news.jp/i/1402911045591269820?c=39550187727945729

報告書の中では、女性が多く従事する秘書や受付といった職種と建設関連など男性が多い職種に対するAIの影響を比較しています。女性中心の職種は業務の一部がAIで代替されやすく、29%が影響を受けると予想されていますが、男性中心の職種では16%でした。また、サービス業や事務職の割合が高い高所得国ほどAIの労働市場におけるリスクは高く、雇用の41%がAIの影響を受ける可能性があるとされています。

また、AI関連業界で働く男女の格差も問題視されています。AI開発に携わる女性の比率は3割に過ぎないとも指摘されていますが、この分野に従事する女性が少なければ、ジェンダー平等が十分に考慮されないまま製品開発が進む危険性もあることを研究結果は示唆しています。

あなたは、この問題について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。教材については、以下の英語記事を使います。

日時: 2026年3月22日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~

教材として、以下の英語記事を利用します。


【教材】

New ILO data confirm women face higher workplace risks from generative AI than men

https://www.ilo.org/resource/news/new-ilo-data-confirm-women-face-higher-workplace-risks-generative-ai-men

チケット】

チケットの申し込みは、このYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。

振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。

【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会

このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。

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【詳細】

参加費は500~2,6025年12月14日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、ニューヨーク大学スターンビジネススクール教授で道徳心理学を専門とする社会心理学者Jonathan Haidt教授の著書「The Righteous Mind: Why Good People are Divided by Politics and Religion 」の書評をを使い、日本における「道徳・倫理観と政治」の関係性について英語で議論します。

して、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。

オンライン・サロン会員について

現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」の会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます

【オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう】

オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会

https://note.com/globalagenda/m/mb6e6207ceae6

チケット販売期間外です

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2026/3/15(日) 19:00~

2026/3/22(日) 18:00

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チケット情報

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サロン・ゴールド会員

2,200円

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