会話のない読書会 1/20 リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』 in東京

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会話のない読書会 1/20 リチャード・パワーズ『オーバーストーリー』

2020/1/20(月) 20:00~2020/1/20(月) 22:30

イベント受付開始時間 2020/1/20(月) 19:30~

fuzkue

その本を読むためだけに用意された、贅沢で最高の読書時間——


「会話のない読書会」は、楽しみにしていたその本を、同じくその本を楽しみにしていた人たちだけが寄り集まった空間でただ読む、という読書会です。
この読書会では、参加者同士が車座になって気の利いた気づきを発表し合ったり語り合ったりすることはしません。映画館で映画を観るように、おのおのの席で、黙々と、ただ読む。コーヒーやお酒や食事を楽しみながら、決められた時間のあいだ、ただただ読む。時間になったら帰る。
参加者たちは見知らぬ者同士のまま、「ここにいる全員が今、同じ本を読んでいる」という認識だけが渦を巻く。ただそれだけが、どうしてだか忘れがたい、濃厚かつグルーヴィーな体験に、なれ、という企てです。



作品紹介  
撃墜されるも東南アジアの聖木に救われた兵士、四世代に亘り栗の木を撮影し続けた一族の末裔、感電死から甦った女子大生……アメリカ最後の手つかずの森に聳える巨木に「召命」された彼らの使命とは。南北戦争前のニューヨークから20世紀後半のアメリカ西海岸の「森林戦争」までを描き切る、今年度ピュリッツァー賞受賞作。

リチャード・パワーズ  
1957年イリノイ州エヴァンストン生まれ。イリノイ大学で物理学を専攻、のちに文学に転向する。文学修士号を取得後、プログラマとして働くが、アウグスト・ザンダーの写真と出会ったのをきっかけに退職、デビュー作となる『舞踏会へ向かう三人の農夫』(1985)を執筆し、各方面で絶賛を浴びる。現代アメリカにおける最も知的で野心的な作家のひとり。9作目の長篇『エコー・メイカー』(2006)で全米図書賞を受賞。2018年刊行の『オーバーストーリー』でピュリッツァー賞を受賞。他の作品に『囚人のジレンマ』、『われらが歌う時』、『幸福の遺伝子』、『オルフェオ』など。

チケット販売期間外です

販売
期間

2019/12/23(月) 22:00~

2020/1/20(月) 19:00

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チケット情報

このチケットは主催者が発行・販売します

参加費(ご飲食代込み) 2,000+tax

2,200円

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