《新潮講座スペシャル》おせちとしても非常食としても期待の昆虫食 ──昆虫食入門・新春篇 in東京

《新潮講座スペシャル》おせちとしても非常食としても期待の昆虫食 ──昆虫食入門・新春篇

講師:内山昭一(昆虫料理研究会代表・NPO法人食用昆虫科学研究会理事)

2019/1/18(金) 11:00~2019/1/18(金) 13:00

イベント受付開始時間 2019/1/18(金) 10:30~

新潮講座神楽坂教室

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【講座概要】

今回は新春篇ということで昆虫を使ったおせち料理をご紹介しましょう。昆虫は全般にタンパク質が豊富な食品です。そのため、佃煮など保存食として、また粉にして味噌などに混ぜ栄養補助食品として利用されてきました。しかも昆虫は身近にいて、採集しやすく、養殖も簡単にできることから、昨今の自然災害が多く発生するなか、非常食としても注目されるようになっています。本講座ではサバイバルのために必要な昆虫食利用についても、試食をまじえながら、みなさんと考えてみたいと思います。


【日時】

20191月18日(金)

11:00~13:00 全一回

(教室開場は30分前です) 



【受講料】

3,240円(税込)


【講師紹介】

内山昭一(うちやま・しょういち) 1950年、長野市生まれ。昆虫料理研究家。1998年、「世界の食用昆虫展」(多摩動物公園)を機に、友人たちとともに昆虫料理研究会を立ち上げて以来、味覚、食感、栄養等、あらゆる角度から食材としての昆虫を研究。著書に、『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)、『昆虫食入門』(平凡社新書)、『食の常識革命! 昆虫を食べてわかったこと』(サイゾー)、『人生が変わる! 特選 昆虫料理50』(木谷美咲との共著、山と渓谷社)、『食べられる虫ハンドブック』(監修、自由国民社)等がある。昆虫料理研究会代表。NPO法人食用昆虫科学研究会理事。


【講座の内容(予定)

 ・虫おせち料理のご紹介──「イナゴの田作り」「タガメ風味のアリの子きんとん」他

 ・南方の戦地では虫を食べた兵士が生き延びた

 ・昆虫にはどんな栄養があるか

 ・徳島大学の食用フタホシコオロギ養殖

 ・埼玉大学の食用トノサマバッタ養殖

 ・スズメバチ食用化計画は幻想か

 ・災害時に不足するタンパク質を昆虫で補う

                           etc.




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