新潮社の校閲講座(前期・入門編) in東京

新潮社の校閲講座(前期・入門編)

講師:井上孝夫(新潮社校閲部・前部長)

2018/1/16(火) 18:30~2018/3/20(火) 20:00

イベント受付開始時間 2018/1/16(火) 18:00~

新潮社別館4階ホール

  • 新潮社の校閲講座(前期・入門編) イベント画像1

2018/1/17 12:52 追加

【講座概要】
校閲畑40年の講師が、現場の話も交えて「校閲とは何か?」をお教えします。全6回の講義(前後各3回)は、前期3回(1月~3月)で校閲という仕事や言葉にまつわるお話を、後期3回(4月~6月)は実技、体験を交えた形の講義を展開します。校閲はどのように行うのか、プロが注意している点など基本的な校閲テクニックから、「言葉を扱う仕事とは」「言葉とはどういうものか」まで幅広くお話しします。校閲という仕事を学び、言葉そのものに対する新たな興味が得られる講座です。経験がなくても大丈夫です。学生・出版関係者・一般社会人を問わず、どなたでも気軽に参加できます。

※本講座は満席となりました。キャンセル待ちは電話受付のみとさせていただきます。

電話番号:03-3266-5776(平日10:00~18:00

【受講料】
9,720円(税込3,240円×3回)

【日時】
2018 年 1/16(火)、2/13(火)、3/20(火)
18:30~20:00 全3回
(教室開場は30 分前です)
*各自赤ペン、鉛筆、消しゴムをご用意下さい。

講師:井上孝夫(新潮社校閲部・前部長)

【講師紹介】
1954(昭和29)年神奈川県生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。1976年新潮社入社。2014年まで新潮社校閲部部長。『小説新潮』『新潮』『週刊新潮』『芸術新潮』『FORESIGHT』ほか、ほぼすべての新潮社の出版物に携わる。著書に『その日本語、ヨロシイですか?』『世界中の言語を楽しく学ぶ』(新潮社)。

【各回の内容(予定)】
第1回 校閲とは何か? なんで必要なの?
    ※講義後に体裁確認の簡単なワークショップも体験して頂けます(希望者のみ30分程度)。
第2回 重大なミスはどう回避しますか?
    ※現場で役立つ配慮――疑問出しや著者への伝え方などもお話しします。
第3回 新潮社の実際の作業はこんな風
    
*毎回、資料を配布します。



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