映画『劇場版 アナウンサーたちの戦争』鹿嶋市上映会 in茨城
映画『劇場版 アナウンサーたちの戦争』鹿嶋市上映会
鹿嶋名画鑑賞会
2025/10/4(土) 10:30~2025/10/4(土) 15:55
イベント受付開始時間 2025/10/4(土) 10:00~
※2024年6月4日よりチケットの購入には、Yahoo! JAPANへのIDの登録とYahoo!ウォレットへのクレジットカードの登録が必要となります。
【日時・会場】
10月4日(土)高正U&Iセンターホール(鹿嶋勤労文化会館)ホール
〒314-0031 茨城県鹿嶋市宮中325−1
〈開場各30分前・上映時間113分・字幕付き〉
1回目/10:30~開演
2回目/14:00~開演
【チケット】
前売券:1,200円
当日券:一般 1,500円/障がい者 1,200円/高校生以下 800円
【作品紹介】
報道は”真実”ではなかった。――今の時代にこそ伝えたい、知られざるアナウンサーたちの苦悩と葛藤――
太平洋戦争では、日本軍の戦いをもう一つの戦いが支えていた。ラジオ放送による「電波戦」。ナチスのプロパガンダ戦に倣い「声の力」で戦意高揚・国威発揚を図り、偽情報で敵を混乱させた。そしてそれを行ったのは日本放送協会とそのアナウンサーたち。戦時中の彼らの活動を、事実を基に映像化して放送と戦争の知られざる関わりを描く。
国民にとって太平洋戦争はラジオの開戦ニュースで始まり玉音放送で終わった。奇しくも両方に関わったのが 天才と呼ばれた和田信賢アナ(森田剛)と新進気鋭の館野守男アナ(高良健吾)。1941年12月8日、大本営からの開戦の第一報を和田が受け、それを館野が力強く読み、国民を熱狂させた。以後、和田も館野も緒戦の勝利を力強く伝え続け国民の戦意を高揚させた。同僚アナたちは南方占領地に開設した放送局に次々と赴任し、現地の日本化を進めた。和田の恩人・米良忠麿(安田顕)も“電波戦士”として前線のマニラ放送局に派遣される。監督:一木正恵
出演:森田剛/橋本愛/高良健吾/浜野謙太/大東駿介/藤原さくら/水上恒司/降谷建志/渋川清彦/中島歩/眞島秀和/古舘寛治/小日向文世/安田顕/遠山俊也
ナレーション:橋本愛公式ページ
主催:(有)茨城映画センター
後援:(公財)鹿嶋市文化スポーツ振興事業団


