【新潮講座】入門! それでも「本屋」になりたい人のために in東京
【新潮講座】入門! それでも「本屋」になりたい人のために
講師:石橋毅史(出版ジャーナリスト)
2018/11/2(金) 19:00~2018/11/30(金) 20:30
イベント受付開始時間 2018/11/2(金) 18:30~
「出版不況」という言葉が流布して久しく、それでも、本をつくること、売ることを生業・天職にしようとする人は、いなくなるどころか、どんどんと出てきます。そんな人たちの熱を支える、知のありようとは──? 出版業界専門紙を離れた後も、各地の書店を巡り、書店主や書店員らがつくりだす潮流を体感しつづけている講師が、「本屋」になりたい、「本屋」でありたい、という人に向けて、「本屋」の志を具現するために今なされているさまざまな「方法」を伝えます。いつか「本」を売る仕事にたずさわりたいと考えている人や、すでにそれにたずさわっている人、あるいは、「本屋」に関心のある人、そのいずれにも身になる、リアルな情報が満載です。
【講師紹介】
石橋毅史(いしばし・たけふみ)
1970年、東京都生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、出版社勤務を経て、1998年、新文化通信社に入社。出版業界専門紙「新文化」の編集記者を務め、2005年からは同紙編集長。2009年末、その職を辞し、フリーランスに。著書に、『「本屋」は死なない』(新潮社)、『口笛を吹きながら本を売る 柴田信、最終授業』(晶文社)、『まっ直ぐに本を売る──ラディカルな出版「直取引」の方法』(苦楽堂)、『本屋な日々 青春篇』(トランスビュー)がある。
【日時】
2018年 11月2日(金)、11月30日(金)
19:00~20:30 全二回
(教室開場は30分前です)
【受講料】
6,480円(税込 3,240円×2回分)
【各回の内容】(予定)
11/2(金) 今さら聞けない!?「本屋」の根本──書店流通と「本屋」の基礎知識
11/30(金) 「本屋」最前線──今の書店の現実と、「本屋」がとっている方法
