第123回悠悠映画塾映画『ら・かんぱねら』上映会 in茨城
イベントは終了しました
第123回悠悠映画塾映画『ら・かんぱねら』上映会
2026/4/23(木) 10:30~2026/4/23(木) 16:00
イベント受付開始時間 2026/4/23(木) 10:00~
※2024年6月4日よりチケットの購入には、Yahoo! JAPANへのIDの登録とYahoo!ウォレットへのクレジットカードの登録が必要となります。
【日時・会場】
4月23日(木)ひたちなか市文化会館小ホール
〒312-0056 茨城県ひたちなか市青葉町1-1
〈開場各30分前・上映時間118分・字幕付〉
【作品紹介】
夢を弾く 届けたい こころの音色を
九州・佐賀の有明海で海苔漁師として生きてきた男が、ある日、フランツ・リストの名曲「ラ・カンパネラ」を聴いて感動。この曲を弾きたいと、周囲の反対を押し切り、猛練習を重ねる。プロのピアニストも怯むほどの難曲に、52歳の男の本気の挑戦がはじまる。
佐賀県有明に生きる52歳の徳田時生(伊原剛志)は、海苔師になって30余年、今年もまた繁忙期が終わった途端、気が抜けたようにパチンコに明け暮れていた。最近、時おり迷いや不安が過る。海苔師の仕事は自然との闘い。日照りや台風などの災害に大きく左右される。加えて会社の資金繰りなどもあり、ストレスがたまる毎日だ。有明の海苔漁の繁忙期は9月中旬から翌年の3月までの半年間。よって4月から8月の暑い時期は暇なのだ。そんな7月半ばのある日、パチンコですっからかんになった時生は、つけっぱなしのテレビから、激しい情熱的なピアノの音色を聞き、衝撃を受ける。「オイもこの曲を弾いてみたか!」。かの有名なフジコ・ヘミングが弾くその曲は、プロのピアニストもひるむほどの難曲、フランツ・リストの「ラ・カンパネラ」だった。それまで音楽とは無縁の人生を歩んできた時生は楽譜すら読めず、妻(南果歩)や息子(緒形敦)からは猛反対される。だが、時生は楽譜を購入し、ピアノに向かって1日に4時間、長いときは8時間も練習を重ねる。
監督:鈴木一美出演:伊原剛志/南果歩/不破万作/緒形敦/枝元萌/江口直人/森慎太郎(どぶろっく)/大空眞弓
主催:(有)茨城映画センター
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チケット情報
このチケットは主催者が発行・販売します
前売券 午前 10:30
前売券 午後 2:00
お支払い方法
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10時~17時(土・日・祝を除く)
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