新潮社の漢字講座《特別編》手書き漢字を解読する会 in東京

新潮社の漢字講座《特別編》手書き漢字を解読する会

   

2019/3/16(土) 14:00~2019/3/16(土) 16:00

イベント受付開始時間 2019/3/16(土) 13:30~

新潮講座神楽坂教室

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【講座内容】
手書きの文字は生きています。
文字の骨組みを読み取る力も鍛えられます。

手書きの文字を読むのは楽しい。いい加減な字、癖っぽい字の面白さを、難しい漢字やくずし字が読めたときの爽快感を味わいましょう。数多の原稿を読んで来たプロがガイドします。近現代作家の貴重な原稿や手紙などレアな資料も登場します。乞うご期待!

【日時】
2019年 3/16(土)14:00~16:00(教室開場は30 分前です)

【受講料】3,240円(税込)

「どうせ読めないや」と思っていた
漢字が読めると世界が広がります!

額に書かれた字、画のサインや表書きが読めます。墓石や石碑が読めます。作家の原稿、書簡を中心に手書き文字を解読しましょう。読む喜び、文学の喜びを共に味わいましょう。

現在もこんなに使われている!
重要な場面はやっぱり手書きです。

メモは手書きの王者です。アイデア、心覚え、感想など頭の動きを記録できます。出版の現場ではデータ入稿が主流ですがゲラへの赤字は手書きで行われます。役所の書類、宿帳の記入、葬儀の記帳、警察の調書……重要な場面ではやっぱり手書きが出てきます。もっと言うなら「字を覚えるための最良の方法は手で書くこと」。小学校教育は今もすべて手書きで行われています。

字にはさまざまな情報が詰まっています。
日常のいろいろな所に手書きの文字がころがっています。子供の乱暴に書いた字が読めます。ひとが書いたメモ、日記や手紙が読めます。戸籍謄本や登記簿、免状など昔の書類も読めます。

★この申し込み画面の写真をクリックするとあらわれる三角形の「右矢印」を押すと、小駒講師の生原稿が見られます。

講師:小駒勝美  『新潮日本語漢字辞典』編者/新潮社校閲部

【講師紹介】
1954(昭和29)東京都生まれ。新潮社校閲部勤務。慶應義塾大学商学部、文学部卒業。1989年新潮社入社。日本語を読むための漢字辞典『新潮日本語漢字辞典』を企画、執筆、編集する。1982年第11回漢字読み書き大会青年の部第1位。漢字検定一級。JIS漢字委員、校正記号委員を務めた。日本語のみならず、中国語の簡体字、繁体字まで読み解く、屈指の「漢字プロフェッショナル」である。著書に『漢字は日本語である』(新潮社)、『日本語文字・表記の難しさとおもしろさ』(共著・彩流社)。新潮社校閲部では文芸書、新潮選書などを手掛ける。






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