密教の中に生きる神々 胎蔵界マンダラの構造 in東京

密教の中に生きる神々 胎蔵界マンダラの構造

講師:田中成明(国際マンダラ協会会長)

2018/7/5(木) 15:30~2018/9/27(木) 17:00

イベント受付開始時間 2018/7/5(木) 15:00~

新潮講座神楽坂教室

  • 密教の中に生きる神々 胎蔵界マンダラの構造 イベント画像1




【講座内容】

『男はつらいよ』の東京柴又の帝釈天をはじめ、江の島の弁天、金刀比羅宮の神など、これらはみなインドの神様です。釈尊は古代インドの神々を否定しましたが、密教では土着の神々を積極的に取り入れました。真言密教の曼荼羅は、如来部、菩薩部、明王部、天部とに分かれ、胎蔵界曼荼羅の最外院に多くの神々が描かれています。本講座では、成道後の釈尊に説法を要請する梵天や帝釈天、聖徳太子が信仰した四天王、戦いの神阿修羅、富と芸術の神吉祥天、ヤマ神、マハカーラなどの地獄神などを通じて、意外と身近にある密教の教えを学んでいきます。


【日時】
2018年 7/5、7/19、8/9、8/23、9/6、9/27(木曜日)
15:30~17:00 全6回
(教室開場は30分前です) 

【受講料】19,440円(税込3,240円×6回)

【講師紹介】

1947年埼玉県生まれ。伝燈学院卒業。現国際マンダラ協会会長。早稲田大学オープンカレッジ、朝日カルチャーセンター講師。大覚寺、日本寺(インド)、薬師寺を経て78年より真言宗欧米開教使。元アメリカ仏教会副会長。著書に『密教の神髄』など多数。

※受講料は税込金額です。


【第一講】 釈尊と梵天・帝釈天

【第二講】 聖徳太子と四天王

【第三講】 密教の主神

【第四講】 マンダラの構造

【第五講】 富と芸術の女神たち

【第六講】 怒りの神々   

































▲このページのトップへ