吉田篤弘×吉田浩美×堀江敏幸「小説と随筆のはざまに」 in東京

  1. TOP
  2. その他

吉田篤弘×吉田浩美×堀江敏幸「小説と随筆のはざまに」

『あること、ないこと』(平凡社)刊行記念

2018/6/11(月) 20:00~2018/6/11(月) 22:00

イベント受付開始時間 2018/6/11(月) 19:30~

本屋B&B

  • 吉田篤弘×吉田浩美×堀江敏幸「小説と随筆のはざまに」 イベント画像1

吉田篤弘さんの新作『あること、ないこと』(平凡社)の刊行を記念したトークイベントを開催します。本書は、世界を繙く事典、探偵譚、他の惑星から来た友人、秘密の桃太郎工場、そして思い出深い食堂やレコードの話など、エッセイでも小説でもなく、そのどちらでもあってどちらでもない文章で構成されています。

本書の刊行を記念し、吉田さんとともに「クラフト・エヴィング商會」名義で活動する吉田浩美さん、お二人と親交のある作家の堀江敏幸さんをお迎えし、本当と作りもの、小説と随筆、その境目はどこにあるのか(ないのか?)について、その創作の秘密と面白さを語っていただきます。

【出演者プロフィール】
吉田篤弘(よしだ・あつひろ)
1962年東京生まれ。小説を執筆するかたわら、吉田浩美とのユニット「クラフト・エヴィング商會」名義による著作と装幀の仕事を手がける。2001年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。著書に『つむじ風食堂の夜』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『レインコートを着た犬』『モナ・リザの背中』『遠くの街に犬の吠える』『京都で考えた』など多数。

吉田浩美(よしだ・ひろみ)
1964年東京生まれ。吉田篤弘とのユニット「クラフト・エヴィング商會」名義で著作と装幀の仕事を手がける。2001年講談社出版文化賞・ブックデザイン賞受賞。著書に『a piece of cake』、クラフト・エヴィング商會名義による著書に『クラウド・コレクター』『ないもの、あります』『らくだこぶ書房21世紀古書目録』『おかしな本棚』『星を賣る店』など多数。

堀江敏幸(ほりえ・としゆき)
1964年生まれ。作家。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年『熊の敷石』で芥川賞を受賞。その他の主に著書に『郊外へ』『回想電車』『雪沼とその周辺』『河岸忘日抄』『魔法の石板―ジョルジュ・ペロスの方へ』『バン・マリーへの手紙』『正弦曲線』『なずな』『戸惑う窓』『その姿の消し方』『音の糸』『坂を見あげて』『曇天記』など多数。

コメント

予定枚数終了しました

PassMarketのチケットについて

チケット情報

1500 ticket + 500 drink

2,000円予定枚数終了

販売条件

イベント予約完了後のチケット代はご返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。ほか、ご利用、お支払などについてはこちらをお読みください。
http://bookandbeer.com/利用案内支払い案内お問い合わせ/

お支払い方法

コンビニ決済

クレジットカード決済

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
※コンビニ決済は別途手数料がかかります。
 またお支払い期限がございます。
 詳細はこちらをご確認ください。

チケットの取出し方法

チケットはこちらまたは
お申し込み時に登録したメールアドレス
よりご確認いただけます。

お問い合わせ先

電話番号

03-6450-8272

このイベントを見ている人にオススメ

読み込み中


  • 主催者アプリ
    PassMarket for Organizer

    iOSAndroid

写真:アフロ
Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

▲このページのトップへ