木石岳×川島素晴×新垣隆 「もうすぐ消滅する作曲家という職業を考える」 in東京

  1. TOP
  2. その他

木石岳×川島素晴×新垣隆 「もうすぐ消滅する作曲家という職業を考える」

『はじめての〈脱〉音楽 やさしい現代音楽の作曲法』刊行記念

2018/6/13(水) 20:00~2018/6/13(水) 22:00

イベント受付開始時間 2018/6/13(水) 19:30~

本屋B&B

  • 木石岳×川島素晴×新垣隆 「もうすぐ消滅する作曲家という職業を考える」 イベント画像1

木石岳さん著、川島素晴さん監修の『はじめての〈脱〉音楽 やさしい現代音楽の作曲法』(自由現代社)が刊行されました!

従来の作曲という考え方から程遠い方法論で音楽と向き合った現代音楽の20世紀を経て、サンプリング、パクリ、引用、オマージュ、果ては人工知能による代替まで、「作曲」という言葉の意味は著しく変化しています。
作曲は古いのか?作曲家は消滅するのか?

現代音楽という捉えがたいキーワードを軸に、作曲という行為や音楽という概念、教則本の意義などを考えます。
現代音楽という言葉をあまり知らない方も、作曲家を志す方も、今後の作品の捉え方について考えるきっかけになることでしょう!

ゲストには現代音楽というフィールドワークの周辺で、バラエティ番組での活躍や映画音楽などによって先端性と大衆性を併せ持つ作曲家新垣隆さんをお招きし、お三方に語っていただきます。

ぜひ、お越しください!

【出演者プロフィール】
木石岳(きいし・がく)
文筆家、作曲家。文学・中国武術・先端科学をドッキングするエレクトロ・ポップユニット「macaroom」代表。歌詞の音響的機能を独自に体系化し、ポップ作品として発表している。慣例化されたジョン・ケージ演奏に疑問を呈する試み『cage out』のリリースなど、現代音楽に関連した取り組みも行なっている。

川島素晴(かわしま・もとはる)
作曲家、国立音楽大学准教授。音楽を演奏行為の結果物ととらえる「演じる音楽」という方法論を「笑いの構造」に基づき構成する作品で知られ、現代音楽における諸問題への斬新な取り組みを続けている。ダルムシュタット夏季現代音楽講習会クラーニヒシュタイン音楽賞、芥川作曲賞、一柳慧コンテンポラリー賞など受賞多数。

コメント

チケットを申し込む

販売
期間

2018/5/14(月) 21:00~

2018/6/13(水) 17:30

PassMarketのチケットについて

チケット情報

1500 ticket + 1 drink

2,000円受付中

販売条件

イベント予約完了後のチケット代はご返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。ほか、ご利用、お支払などについてはこちらをお読みください。
http://bookandbeer.com/利用案内支払い案内お問い合わせ/

お支払い方法

コンビニ決済

クレジットカード決済

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • Amex
※コンビニ決済は別途手数料がかかります。
 またお支払い期限がございます。
 詳細はこちらをご確認ください。

チケットの取出し方法

チケットはこちらまたは
お申し込み時に登録したメールアドレス
よりご確認いただけます。

お問い合わせ先

電話番号

03-6450-8272

このイベントを見ている人にオススメ

読み込み中


  • 主催者アプリ
    PassMarket for Organizer

    iOSAndroid

写真:アフロ
Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

▲このページのトップへ