猫好きのための美術館 in東京
猫好きのための美術館
講師:伴田良輔(版画家、写真家、美術家)
2016/10/14(金) 19:00~2016/12/6(火) 20:30
イベント受付開始時間 2016/10/14(金) 18:30~
【講座内容】
大の愛猫家で3匹の猫と同居中、20 年近く雑誌『猫びより』等で猫を撮り続け、独特な世界観とユーモア溢れる猫の版画や絵本を制作する、作家/写真家の伴田良輔氏が、猫が描かれた絵画、イラストの名品、傑作を独自の視点から作品紹介します。また、伴田氏がおひとりごとに作品レビューをして、受講者みんなで作品を見る「合評会」の時間も設けます。ご希望の方は自作の「猫を描いた作品」「猫を撮った写真/スナップ」をぜひお持ち下さい。スピンアウトサイト「猫好きのための美術館」でご紹介する予定です。猫との毎日がより楽しく豊かになる講座です。公式インスタグラムアカウント@sk_handacatsで伴田講師の作品や新潮講座情報、神楽坂情報などを随時発信中です。気軽にフォローをお願いします。ハッシュタグをつけて写真を投稿頂く「写真コンテスト」も予定しています。#新潮猫講座 #猫とアート をつけてインスタに写真をアップして下さい。こちらもサイト「猫好きのための美術館」でご紹介予定です。ご要望により、1回ごとの受講が可能になりました。ぜひお気軽にご参加下さい。
【日時】10/14(金)、11/4(金)、12/6(金)19:00~20:30 全3回
【受講料】8,100円(税込2,700円×3回)
※1回毎の受講も可能です。
【講師紹介】
伴田良輔(はんだ・りょうすけ)/京都府生まれ。20代より写真評論、美術評論などを行なう。1986年より版画家、写真家として活動する。猫関連の著書に「猫語練習帳」、「方舟に乗った猫」、“宿猫”という呼び名のはしりになった写真旅行記「猫のいる宿」シリーズなどがある。雑誌『猫びより』の連載「ねこ温泉」で撮影/寄稿中。段ボールで作ったキャットハウスの写真絵本『The kitten of boxville』が2009年に米国で出版。近著『にゃんハウス。』では自作の段ボールキャットハウスを発表して話題に。

