戦火のシンフォ二― ~ショスタコーヴィチとレニングラード、衝撃の秘話~ in東京

戦火のシンフォ二― ~ショスタコーヴィチとレニングラード、衝撃の秘話~

テミルカーノフ指揮・サンクトペテルブルグ・フィル来日記念/講師:ひのまどか(音楽作家)

2016/5/20(金) 19:00~2016/5/20(金) 20:30

イベント受付開始時間 2016/5/20(金) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

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【緊急開講!】巨匠テミルカーノフが率いるロシア最高峰のオーケストラ、サンクトペテルブルグ・フィルが、5~6月にかけて来日し、ショスタコーヴィチの交響曲第7番が演奏されます(6月2日19時、サントリーホール)。第2次大戦下、ナチスドイツによって包囲された極限状況下のレニングラード(現サンクトペテルブルグ)で生まれ、瀕死の80名の音楽家たちによって演奏された、魂のシンフォ二―です。音楽作家ひのまどか氏は、ロシアでも知られていなかったその過程を現地で徹底取材し、2014年3月、『戦火のシンフォ二― レニングラード封鎖345日目の真実』(新潮社刊)にまとめました。同書は各方面に衝撃を与え、新日鉄住金音楽賞特別賞を受賞、ロシア現地でも紹介され、高い評価を得ました。今回は著者ひの氏を特別講師に招き、第7番の真実や聴きどころなどを語っていただきます。特に、今回の来日コンサートに行かれる方にとっては、最上の事前レクチャーとして、お奨めいたします。

サンクトペテルブルグ・フィルの特別映像の上映も予定しています。


【講師略歴】1942年生まれ、東京芸大卒業後、ヴァイオリニストとして活躍。その後、音楽関係の執筆活動に入る。「作曲家の物語」シリーズ(リブリオ出版)で児童福祉文化賞を、『戦火のシンフォニー レニングラード封鎖345日目の真実』(新潮社)で第25回新日鉄住金音楽賞特別賞を受賞。

定員:先着50名

受講料:1,500円(税込)

協力:株式会社ジャパン・アーツ

※著書『戦火のシンフォ二―』(税別1,800円)を会場販売し、終了後、著者サイン会を開催します(すでにお持ちの本でもけっこうです)。

※当日、会場で、受講者限定の、テミルカーノフ指揮、サンクトペテルブルグ・フィル来日コンサート(6/2)チケット割引販売があります。



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