潮田登久子×島尾伸三×飯沢耕太郎「大辻清司は私の先生だった――本、モノ、先生」 in東京

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潮田登久子×島尾伸三×飯沢耕太郎「大辻清司は私の先生だった――本、モノ、先生」

『先生のアトリエ』(幻戯書房)刊行記念

2017/4/22(土) 15:00~2017/4/22(土) 17:00

イベント受付開始時間 2017/4/22(土) 14:30~

本屋B&B

  • 潮田登久子×島尾伸三×飯沢耕太郎「大辻清司は私の先生だった――本、モノ、先生」 イベント画像1

写真家・潮田登久子さんによる、「本と本の置かれている環境」を主題とする3部作"SERIE BIBLIOTHECA" 。
昨年刊行された『みすず書房旧社屋』に続き、この春、『先生のアトリエ』
『本の景色』が同時刊行されました。

潮田さんは、このシリーズへの取り組みについて、こう語っています。
「「本」をオブジェとして写真撮影を試みているうちに、情報の担い手という「本」自体が持っている役割を超えて、新たに「本」そのものの存在が魅力となって浮き立ってきて、興味がつきません。 」

――シリーズ2冊めとなる『先生のアトリエ』は、潮田登久子さんが60年代に桑沢デザイン研究所で出会った写真の先生・大辻清司さん亡きあと、そのアトリエに通い、そこに在る「モノ」を撮影した1冊です。
遺品となり、読み手を一時うしなった「本」も、モノとして、そこに存在しています。

この写真集に焦点をあてた今回のトークイベントでは、おなじく大辻清司さんの教えを受けており、潮田さんのパートナーでもある島尾伸三さんもお招きし、写真評論家の飯沢耕太郎さんに聞き手となっていただいて、
本写真集で潮田さんが表現したものをとおして、被写体としての「本」、大辻清司さんの人物像にも迫っていきます。

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2017/3/29(水) 15:00~

2017/4/22(土) 13:00

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