水の都ーヴェネツィアと江戸東京の比較 in東京

水の都ーヴェネツィアと江戸東京の比較

講師:陣内秀信(法政大学特任教授)

2018/11/8(木) 19:00~2018/11/8(木) 20:30

イベント受付開始時間 2018/11/8(木) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

  • 水の都ーヴェネツィアと江戸東京の比較 イベント画像1



 江戸を下敷きとする東京が水の都としての性格をもったことは、よく知られるようになりました。ヴェネツィアと比較されることもよくあります。「共通性」と「違い」が明確なこの2つの水の都を比較することで、江戸東京の特徴がハード面からもソフト面からも、くっきりと浮かび上がります。今回、我が身を知る写し鏡として、ヴェネツィアを登場させます。


 そこでは、都市を読む比較の視点が重要となります。「水都の立地、自然環境」からラグーナと東京湾を比較、そして近代化による水辺の変化を比較し、それぞれの水都が現在、どこへ向かおうとしているかなどを考えてみたいと思います。


 



【日時】
2018年 11/8(木)19:00 ~ 20:30 

(教室開場は30分前です) 

【受講料】
 3,240円(税込)

【講師紹介】

陣内秀信  法政大学特任教授

東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてヴェネツィア建築大学に留学。専門はイタリア建築史・都市史。建築史学会・地中海学会・都市史学会の会長を歴任。中央区立郷土天文館館長、国交省都市景観大賞審査委員長他。『東京の空間人類学』(筑摩書房)『ヴェネツィア-水上の迷宮都市』(講談社)、『水の都市 江戸・東京』(編著、講談社)、『イタリア都市の空間人類学』(弦書房)他著書多数。サントリー学芸賞、地中海学会賞、建築学会賞、ローマ大学名誉学士号他。




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