〈新潮講座スペシャル〉よみがえる親鸞 in東京

〈新潮講座スペシャル〉よみがえる親鸞

講師:五木寛之(作家)

2017/5/30(火) 19:00~2017/5/30(火) 20:30

イベント受付開始時間 2017/5/30(火) 18:30~

新潮社別館4Fホール

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【講座内容】    

今回は、「ふたたびの親鸞」「まぼろしの親鸞」に続くシリーズ第三回・最終講義です。

 先年、『親鸞』三部作を書き上げた五木さんが、半世紀にわたる探究と想像をもとに、親鸞の思想が後世の人びとに与えた影響を、分かりやすくひもといていきます。「日本人は試行錯誤しながら、今もむかしも親鸞の姿を探し求めています。しかし、文献や史料を読み込み、論理的に追求すればするほど、親鸞の実像や肉声から遠ざかるような気がしています」と五木さん。味わい深い語りの中に、稀代の宗教者の姿が浮かび上がります。


【日時】2017年5月30日(火)19:00~20:30 全1 回
      (教室開場は30分前です) 

【教室】新潮社別館4Fホール ※お間違えないようにお越し下さい。

【受講料】3,240円(税込)

【講師紹介】
1932(昭和7)年福岡県生まれ。作家。作詞家。早稲田大学露文科中退後、ルポライターなどを経て『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、『青春の門 筑豊編』他で吉川英治文学賞を受賞。2007年から14年にかけて『親鸞』三部作を執筆。『大河の一滴』『他力』など著書多数。2016年『はじめての親鸞』『とらわれない』(いずれも新潮新書)を刊行。


















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