新潮社海外文学の集い 柴田元幸×藤井光「2017年のポール・オースター」 in東京

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新潮社海外文学の集い 柴田元幸×藤井光「2017年のポール・オースター」

ポール・オースター著『冬の日誌』『内面からの報告書』刊行記念

2017/4/19(水) 19:00~2017/4/19(水) 20:30

イベント受付開始時間 2017/4/19(水) 18:30~

la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko

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ポール・オースターの2冊の新刊『冬の日誌』『内面からの報告書』は、『孤独の発明』以来およそ30年ぶりとなる回想録です。オースターはなぜいまこの時期に、2冊も回想録を書くことになったのでしょうか?

トランプ大統領就任で揺れるアメリカの政治・社会情勢も参照しながら、最近のポール・オースターの活動と作品について、訳者の柴田元幸さんと、翻訳家でアメリカ文学研究者の藤井光さんにたっぷりお話しいただきます。

30年近くにわたってオースターの作品を翻訳し続けてきた柴田さんと、学生時代に卒業論文でオースターを取り上げたという藤井さん。オースター作品との出会いについて、そしてそれぞれのお気に入りの一節についても聴かせていただけそうです。

ラカグでは、「新潮社海外文学の集い」と称し、今後も海外文学についてのイベントを開催していく予定です。記念すべき第1回となるこの会は、特別価格でお聴きいただきたいと思います。
またとない機会を、どうぞお見逃しなく!


※トーク終了後、柴田さん、藤井さんによるサイン会を行います。書籍は会場でも販売いたします。なお時間の都合上、サインをしていただくのはご登壇者お一人につき1冊とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

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プロフィール

柴田元幸(しばた・もとゆき)

(c)島袋里美

1954年東京生まれ。翻訳家、東京大学名誉教授。文芸誌「MONKEY」編集長。『生半可な學者』で講談社エッセイ賞、『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞。現代アメリカ文学を中心に訳書多数。30年近くにわたってオースター作品の翻訳・紹介を続けている。


藤井光(ふじい・ひかる)


1980年大阪生まれ。翻訳家、同志社大学准教授。訳書にテア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』、ダニエル・アラルコン『夜、僕らは輪になって歩く』、アンソニー・ドーア『すべての見えない光』等、著書に『ターミナルから荒れ地へ』等。大学の卒業論文ではポール・オースターを取り上げた。


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