『概念工学』入門ツアー【東京編】サマーキャンプ(集中講義) in東京

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『概念工学』入門ツアー【東京編】サマーキャンプ(集中講義)

2019/8/24(土) 09:30~2019/8/24(土) 15:30

イベント受付開始時間 2019/8/24(土) 09:15~

東京セミナー学院・池袋会場

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『概念工学』入門ツアー:推論主義から社会変革の哲学へ

いきなりですが「哲学」って何でしょう?
何をすることが「哲学」をすることになるのでしょう?
哲学の特徴づけというのは、古来からさまざまにされてきたのでしょうが、2019年現在、最も盛んに議論されている特徴づけが「概念工学(コンセプチュアル・エンジニアリング)」だそうです。
「概念」の方はなんとなくわかるとして、哲学が「工学」ってどういうことでしょう?
現在、「概念工学」をめぐる国際的なムーブメントの最前線にも参加されている松井隆明さんによれば、概念工学はより良い概念を作ることをめざすもので、社会改革にもつながるものだそうです。

「概念工学」がどこから出てきたのかといえば、「概念分析」を方法論としてきた英語圏の「分析哲学」です。おそらく一般的には、政治的・社会的な話題とは一線を画してテクニカルな分析をおこなうというイメージが強い「分析哲学」から、「概念の改良を通じた社会の変革」というムーブメントが出てくるとは、いったいどういう経緯なんでしょう?

浮かんでくるたくさんの「?」について、松井さんに哲学史的かつ哲学的に解きほぐしていただき、哲学の最新トレンド「概念工学」の全貌をつかもうではありませんか。そこには、最近日本でも知名度が高まってきた言語哲学の立場である「推論主義」とのつながりも!?
初学者から近接分野の専門家まで、ぜひご参集ください。



ナビゲーター:

松井 隆明(まつい・たかあき)

東京大学大学院人文社会系研究科在学中。日本学術振興会特別研究員、ダートマス大学客員研究員を経て、2019年9月よりティルブルフ大学 The Tilburg Center for Logic, Ethics, and Philosophy of Science (TiLPS) 客員研究員。専門は20世紀哲学史、言語哲学、メタ哲学。今回のレクチャーに関する業績としては、ワークショップ The Social Institution of Norms: a Workshop with Robert Brandom や、セントアンドリューズ大学哲学研究センターArchéの概念工学セミナーにおける研究発表 “Inferentialism and Conceptual Engineering: A Sellarsian Approach” がある。主要論文に「フッサールにおける本質認識とそのアプリオリ性」(『哲學』、日本哲学会編、第68号、2017年)。アウトリーチ活動として、海外の哲学ニュースを発信するブログ Phil-nous を運営。

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2019/7/30(火) 10:00~

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