柴田元幸×松浦弥太郎「パティ・スミス、フィリップ・グラス、そして”うたう”ビート詩人ギンズバーグへ」 in東京

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柴田元幸×松浦弥太郎「パティ・スミス、フィリップ・グラス、そして”うたう”ビート詩人ギンズバーグへ」

「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」公演記念

2016/5/25(水) 19:00~2016/5/25(水) 20:30

イベント受付開始時間 2016/5/25(水) 18:30~

la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko

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2016/5/23 11:07 追加

<サイン会開催決定>
トーク終了後、柴田元幸さん、松浦弥太郎さんのサイン会を行います。
なお、サインは、時間の関係上、会場で書籍をお買い上げいただいた方、お一人様1著作につき1冊にてお願いいたします。

2016/5/10 15:55 追加


音楽家・詩人にして“パンクの女王”パティ・スミスと、現代音楽最高の巨匠フィリップ・グラスの競演による、音楽と朗読の公演「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」が、6月4日、とうとう日本に上陸します。


この公演は、海外では限られた機会にのみ上演され、過去全てのチケットが瞬く間にソールドアウトを記録してきた話題作。初上陸で、しかも日本公演では特別に、村上春樹・柴田元幸両氏が訳し下ろしたアレン・ギンズバーグの詩がパフォーマンスに合わせて上映されるということで、大きな話題になっています。

この公演に先駆けて、ギンズバーグの詩の新訳を手がけた柴田元幸さんと、ビートジェネレーションに造詣の深い松浦弥太郎さんのトークイベントを、ラカグで開催致します。トークでは、ギンズバーグの詩の新訳を切り口に、ビート文学について、ギンズバーグについて、そしてこの公演の魅力について、お二人に語っていただきます。

<協力:PARCO>

※会場では、村上春樹・柴田元幸両氏が訳し下ろしたアレン・ギンズバーグの詩が掲載された「月刊新潮」の6月号ほか、ご登壇の両氏にちなんだ書籍を販売致します。
※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。

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<プロフィール>

柴田元幸(しばた・もとゆき)
1954年生まれ。米文学者・東京大学特任教授、翻訳家。ポール・オースター、スティーヴ・エリクソン、レベッカ・ブラウン、バリー・ユアグロー、トマス・ピンチョン、マーク・トウェイン、ジャック・ロンドンなど翻訳多数。自著『生半可な學者』で講談社エッセイ賞受賞。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクスン』で日本翻訳文化賞を受賞。

松浦弥太郎(まつうら・やたろう)
1965年東京生まれ。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクト書店の先駆けとして『COW BOOKS』を立ち上げる。多方面のメディアにてエッセイストとして活躍。2006年から15年3月まで、約9年間『暮しの手帖』の編集長を務める。2015年4月よりクックパッド株式会社入社。新聞、雑誌の連載の他、著書多数。

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「THE POET SPEAKS ギンズバーグへのオマージュ」とは

パティ・スミス、フィリップ・グラスが深い親交を持ち、今年生誕90周年を迎えるビート詩人アレン・ギンズバーグに捧げられた作品。フィリップ・グラスの代表曲にのせて、パティ・スミスがギンズバーグと自身の詩を朗読する他、パティの弾き語りや、フィリップのピアノ独奏も含む豪華な内容。 

アレン・ギンズバーグは、ビート文学を代表する詩人にして、カウンター・カルチャーの強力なアイコン。世界で最も広く読まれる詩人のひとりで、代表作「HOWL (邦題:吠える)」はこれまで22言語で出版されている。個人の行動や創造が、文学や音楽を通じて大きな力となり、社会を変えていく「ムーブメント」の体現者でもあった彼は、ボブ・ディラン、ジョン・レノン、ジョニー・デップ、ジョー・ストラマー(THE CLASH)ら、彼を敬愛する多様なアーティストと交流を持った。

パティ・スミスは、1975年、アルバム「ホーセス」で衝撃的なデビューを飾り、以来「ニューヨーク・パンクの女王」の称号にふさわしく、音楽家、詩人、小説家、画家、2児の母など様々な顔を持ち、その精力的な活動はとどまることを知らない。彼女がポエトリー・リーディングからアーティストとしてのキャリアをスタートし、朗読の名手であることは、その言葉のエネルギーに満ち溢れたコンサートを一度でも観た人なら誰もが納得するだろう。反戦、人権擁護など様々な社会活動にも積極的に参加してきたが、2013年の来日時には、「Fuji-san」と名付けられた楽曲を演奏し、ツアーを通じて集めた義援金を東北へ寄付するなど、被災地の復興支援に尽力した姿も記憶に新しい。村上春樹著「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」英語版刊行の際には、ニューヨーク・タイムズに書評を寄稿し、大きな話題を呼んだ。ギターケースには、小説を入れて持ち歩くほどの村上作品のファンとしても知られる。

会場:すみだトリフォニ-ホール(大ホール)
日時:6月4日(土)14:00開演/19:00開演
出演:フィリップ・グラス(Piano)、パティ・スミス(Vocal & Guitar)
翻訳: 村上春樹、柴田元幸(完全新訳)
演奏予定曲:「FOOTNOTE TO HOWL」「WICHITA VORTEX SUTRA」
「PEOPLE HAVE THE POWER」他


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