読む楽しみ、書く愉しみ in東京

読む楽しみ、書く愉しみ

講師:村田沙耶香、平松洋子、小池真理子 聞き手:鵜飼哲夫

2016/10/19(水) 19:00~2016/12/21(水) 20:30

イベント受付開始時間 2016/10/19(水) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

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2016/11/6 16:43 追加

講座内容】    
 
本講座では毎回書き手の方をゲストにお招きし、執筆に秘められた想いや創作の内側をうかがいます。一冊の本の中には、書き手のさまざまな思いや考えが詰まっています。この作品の発想はどこから? 取材はどのようにしているの? といった執筆にまつわる素朴な疑問から、作品誕生の過程・執筆スタイルや日常、そして最新作情報まで、人気の書き手の素顔がわかる講座です。
 今期は村田沙耶香、平松洋子、小池真理子の各氏にお話をうかがいます。
 聞き手は多くの書き手から篤い信頼を寄せられている、読売新聞編集委員・鵜飼哲夫さんです。書き手のホンネにときにやさしく、ときに鋭く迫ります。

【日時】
2016年 10/19(水)、11/16(水)、12/21(水)
19:00 ~ 20:30 全3 回
(教室開場は30分前です) 
※一回毎のお申込も可能です。

【受講料】
一括申込の方 9,720円
(税込3,240円×3回)
個別申込の方 3,780円/回(税込)

【講師紹介】

10月講師:村田沙耶香 作家

 1979年千葉県生まれ。玉川大学文学部芸術文化学科卒業。2003年「授乳」で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)、2009年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、2013年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島由紀夫賞を受賞。著書に『マウス』『星が吸う水』『ハコブネ』『タダイマトビラ』などがある。本年7月、「コンビニ人間」で第155回芥川賞を受賞。

11月講師:平松洋子 エッセイスト

 1958年、倉敷市生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞を受賞。著書に『なつかしいひと』『ひさしぶりの海苔弁』『本の花』『食べる私』『彼女の家出』小川洋子との共著『洋子さんの本棚』ほか。(photo:牧田健太郎)

12月講師:小池真理子 作家

 1952年、東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。1996年『恋』で直木賞、1998年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、『無花果の森』で2011年度芸術選奨文部科学大臣賞、2013年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞した。代表的な長編作品に『狂王の庭』『虚無のオペラ』『瑠璃の海』『望みは何と訊かれたら』『ストロベリー・フィールズ』がある一方、短編の名手としても知られ、『水無月の墓』『夜の寝覚め』『雪ひらく』『玉虫と十一の掌篇小説』『Kiss』といった短編集も多数発表している。また、エッセイ集に『闇夜の国から二人で舟を出す』などがある。

(聞き手)鵜飼哲夫 読売新聞編集委員
 1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。1983年に読売新聞社に入社。1991年から文化部。文芸、書評などを担当。安部公房、吉行淳之介、倉橋由美子、中上健次らにインタビュー。2013年から文化部編集委員。コラム「ほんの散策」などを執筆。著書に『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書)。





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