マドゥロ大統領拘束、国際秩序の規範が試される【英語で学ぶ大人の社会科】第112回 2/1(日)20時@オンライン

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マドゥロ大統領拘束、国際秩序の規範が試される【英語で学ぶ大人の社会科】第112回 2/1(日)20時@オンライン

米国のベネズエラ攻撃に端を発した国際秩序の危機。国連安保理での議論をもとに英語で議論する第2回。

2026/2/1(日) 20:00~2026/2/1(日) 21:30

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2026年2月1日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、「UN News」の記事をもとに「国連の理念と国家主権の危機」について英語で議論します。

マドゥロ大統領拘束、国際秩序の規範が試される:ベネズエラ情勢悪化で国連安保理は分裂状態に【英語で学ぶ大人の社会科】第112回 2/1(日)20時@オンライン

国連安全保障理事会は米国がベネズエラの首都を攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束した1月3日の直後、1月5日に緊急の会合を開きました。外交情勢が急変する中、国連安全保障理事会のメンバーの間では、米国の行動が説明責任を堅持するものか、それとも国際秩序の基盤となる原則を損なうものかについて意見が分かれています。

米国を始めとする一部の代表団は、この行動は例外的なものであり正当化されると主張しています。他方、一方的な武力行使を常態化させ、国家主権を侵食するリスクがあると警告する意見も出されました。1月3日の声明に続き、国連のアントニオ・グテーレス事務総長がこの理事会の議論の基調を示す発言をしました。

国連事務総長、ベネズエラにおける「情勢不安の深刻化の可能性」に深い懸念【英語で学ぶ大人の社会科】第111回 1/25(日)20時@オンライン

https://note.com/globalagenda/n/nf302fa9330c4

グテーレス総長は「国際平和と安全保障は全加盟国による国連憲章遵守に依存する」と警告したのです。この発言は、ニューヨークの国連議場内に存在する深く根強い分断を露呈するであろう理事会の議論の枠組みを規定するものでした。

United Nations Charter(国連憲章)

https://www.un.org/en/about-us/un-charter

その数マイル先では、ベネズエラ指導者であるマドゥロ大統領がニューヨーク都心にある米連邦裁判所に出廷していたのです。

ロシアと中国は最も強い批判を展開し、米国の行動を武力侵略と規定するとともに、一方的な武力行使の常態化に警鐘を鳴らしました。この立場は南北アメリカ以外の国々―南アフリカ、パキスタン、イラン、ウガンダなど―にも支持され、国際法の選択的適用が集団安全保障体制全体を損なう危険性を警告したのです。また、モスクワと北京の代表はマドゥロ大統領の即時解放を求め、国際法上の国家元首の免責特権の不可侵性を強調。この状況を「憲章の原則が全ての国に平等に適用されるか否かの試金石」と位置付けました。実際、この見解は多くの国際法の専門家の間で共有されています。

The US capture of President Nicolás Maduro – and attacks on Venezuela – have no justification in international law

https://www.chathamhouse.org/2026/01/us-capture-president-nicolas-maduro-and-attacks-venezuela-have-no-justification

あなたは、この状況について、どう思いますか。一緒に考えてみましょう。このテーマについて議論するワークショップの詳細は以下のとおりです。

日時: 2026年2月1日(日)20時~21時30分

場所: オンライン

定員: 10名程度まで

費用: 見学のみ: 500円、初回参加者:800円~

教材として、以下の英語記事を利用します。

【教材】

Maduro seized, norms tested: Security Council divided as Venezuela crisis deepens

https://news.un.org/en/story/2026/01/1166706

【チケット】

チケットの申し込みは、このYahooチケットサイトから、または銀行振り込みでお願いします。

振込用紙は以下のサイトからダウンロードお願いいたします。


このワークショップの設問は参加申し込み者、サロン会員、有料ニュースレター購読者及び後日発表するnote記事購入者にのみ送付します。過去のワークショップと同様の設問を設定しますので、以下のマガジンの2020年4&5月の記事(設問を公開しています)を参考にしてください。

【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会

このワークショップに関心のある方は以下のニュースレター@Substackに登録していただくと案内が届きます。

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【詳細】

参加費は500~2,6025年12月14日(日)夜20時@オンラインで開催する「英語で学ぶ大人の社会科」ワークショップは、ニューヨーク大学スターンビジネススクール教授で道徳心理学を専門とする社会心理学者Jonathan Haidt教授の著書「The Righteous Mind: Why Good People are Divided by Politics and Religion 」の書評をを使い、日本における「道徳・倫理観と政治」の関係性について英語で議論します。

して、予定上のGoogle Meet に参加するをクリックし、マイク・カメラを設定しておいてください。使い方は以下のサイトを参照してください。

オンライン・サロン会員について

現在、オンライン・サロン「Global Newsについて語ろう」の会員を募集しています。サロン会員とゴールド会員は全てのワークショップに割引価格で参加できます

【オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう】

オンラインサロンGlobal Newsについて語ろう」を始めました。詳細に関しては以下のリンクを参照してください。


【英語で学ぶ大人の社会科】世界の知性が語る現代社会

https://note.com/globalagenda/m/mb6e6207ceae6

チケット販売期間外です

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2026/1/26(月) 23:00~

2026/2/1(日) 18:00

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このチケットは主催者が発行・販売します

サロン・ゴールド会員

2,200円

一般

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【キャンセルポリシー】返金はありません。キャンセルされた場合、次回のワークショップに振り替え、または手数料などを除いた実費のバウチャーをお渡しします。

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