映画『石岡タロー』日立上映会 in茨城
イベントは終了しました
※2024年6月4日よりチケットの購入には、Yahoo! JAPANへのIDの登録とYahoo!ウォレットへのクレジットカードの登録が必要となります。
【日時・会場】
6月14日(土)多賀市民会館大ホール
〒316-0013 茨城県日立市千石町2丁目4−20
〈開場各30分前・上映時間101分〉
1回目:午前10:00~開演
2回目:午後2:00~開演
【チケット】
前売券:1,200円
当日券:1,400円
※感染症対策としまして、発熱などの症状のある方はご来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、適宜手指の消毒のご協力をお願いいたします。
【作品紹介】
もう一度会うため
――17年 駅に通い続けた一匹の保護犬の物語――
茨城県石岡市を舞台に、1匹の保護犬が飼い主を探すために駅に通い続ける姿や、犬と人々との交流を、実話をもとに温かなまなざしで描いたドラマ。
昭和39年、茨城県石岡市の東小学校で1匹の犬が保護される。「タロー」と名付けられたその犬は、朝は校門で児童を出迎え、昼は1年生の教室を順番にまわり、その賢い行動ですっかり学校の人気者になる。しかし、ある日からタローは石岡駅までの2キロの道のりを往復する日課を始めるようになる。駅の待合室でじっと改札口を見つめ、しばらくすると駅を離れて再び小学校に戻る。そんな行動を朝と夕方の1日2回、毎日続けた。駅の待合室でも駅前の商店街でも多くの人にかわいがられ、17年にわたって駅通いを続けたタローだったが……。
脚本・監督は、これまでに短編映画を多数手がけ、本作が初長編作品とった石坂アツシ。舞台となる小学校の心優しい校長役に山口良一、タローが待ち続けていた人物となる恭子役を渡辺美奈代、恭子の子ども時代をテレビドラマ「ばからもん」などで活躍する子役・寺田藍月が演じた。
監督・脚本:石岡アツシ出演:山口良一/渡辺美奈代/松木里菜/寺田藍月/山東文発/青木日菜/まいど豊/グレート義太夫/菊池均也/寺田紫月/椙本滋/泊太貴/政野郁矢/山本奏公式ページ主催:日立上映実行委員会
提供:(有)茨城映画センター
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チケット情報
このチケットは主催者が発行・販売します
前売券 午前 10:00
1,200円
前売券 午後 2:00
1,200円
お支払い方法
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10時~17時(土・日・祝を除く)
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