【5/16】シネポートシアターMITO vol.102『見はらし世代』同時上映『遠くへいきたいわ』 in茨城
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【5/16】シネポートシアターMITO vol.102『見はらし世代』同時上映『遠くへいきたいわ』
2026/5/16(土) 13:00~2026/5/16(土) 19:00
イベント受付開始時間 2026/5/16(土) 12:45~
【5/16】シネポートシアターMITO vol.102『見はらし世代』同時上映『遠くへいきたいわ』
上映作品|『見はらし世代』115分 『遠くへいきたいわ』30分
上映素材|ブルーレイ
上映期日|2026年5月16日(土)
上映時間|①13:00-15:30 ②16:00-18:30
※各回二本立てです。『遠くへいきたいわ』の上映後に『見はらし世代』を連続で上映します。
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com
***********************************
『見はらし世代』 (2025年/115分/日本)
【イントロダクション】
───2025年、未明 家族、東京、あたらしい景色
今年5月、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少、26歳の監督作品『見はらし世代』が選出された。オリジナル脚本・初長編作品でその快挙を成し遂げたのは、短編『遠くへいきたいわ』(ndjc2021)で注目を集めた団塚唯我監督。主人公の青年・蓮と、結婚を控え将来について悩む姉。そして母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になった、ランドスケープデザイナーの父。渋谷の街を舞台に、関係を再び見つめ直そうとする彼らを描く本作は、普遍的な家族の風景から、都市の再開発がもたらす影響までを繊細に描き出す。きわめて軽やかに、ただ、決して切実さは失わずに。観客に開かれた、新人監督の瑞々しい感性による新しいスタイルの日本映画が誕生した。
再開発が進む東京・渋谷を舞台に主人公・蓮を演じるのは『さよなら ほやマン』で映画デビューし、日本批評家大賞 新人賞を受賞した若き技巧派俳優の黒崎煌代。「私のキャリアを最初から近くで観ていてくれた団塚監督だからこそ100%の信頼をもって撮影に臨むことができました」と信頼を寄せる団塚監督初長編作品にて、自身も初主演という大役に挑んだ。父親・初を演じるのは、悪役からコミカルなキャラまで幅広い役を演じ、多数の作品で存在感を発揮する遠藤憲一。母親・由美子をドラマ・映画・舞台・モデルなど幅広い分野で活躍する井川遥、姉・恵美を数々の映画新人賞に輝く若手実力派の木竜麻生が演じている。
【ストーリー】
再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母を失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる――
出演:黒崎 煌代 遠藤 憲一 木竜 麻生 菊池 亜希子 中山 慎悟 吉岡 睦雄 蘇 鈺淳 服部 樹咲 石田 莉子 荒生 凛太郎 中村 蒼 / 井川 遥
監督・脚本:団塚唯我
企画・製作:⼭上徹⼆郎
製作:本間憲、金子幸輔、長峰憲司
プロデューサー:山上賢治
アソシエイト プロデューサー:鈴⽊俊明、菊地陽介
撮影:古屋幸⼀
照明:秋⼭恵⼆郎、平⾕⾥紗
音響:岩﨑敢志
編集:真島宇⼀
美術:野々垣聡
スタイリスト:⼩坂茉由 ヘアメイク:菅原美和⼦、河本花葉
助監督:副島正寛 制作担当:井上純平 音楽:寺⻄涼
『見はらし世代』製作委員会:シグロ、レプロエンタテインメント
制作プロダクション・配給:シグロ
配給協力:インターフィルム、レプロエンタテインメント
宣伝:共同ピーアール、レプロエンタテインメント
©2025 シグロ / レプロエンタテインメント
『遠くへいきたいわ』 (2022年/30分/日本)
心配ないから、手をはなして
アルバイト先へ面接にやってきた竹内(39)をひと目見て動揺を隠せなくなる紗良(21)。自転車で帰宅する道すがら、同僚で恋人の悠人から、目を瞑って車道の真ん中に立つ竹内の姿を先日目撃したことを告げられる。怒りを露わにした紗良は去ってしまい、訳も分からず取り残される悠人だった。竹内の勤務初日、開店作業を終えたふたりはオープンを待つばかりのはずだったが…。互いに亡くしてしまった母 / 娘の面影を見出し合うふたりは、束の間の逃避行に何を求めるのか。
出演:野内まる、河井青葉、藤江琢磨、津田寛治、金澤卓哉
監督・脚本:団塚唯我
製作総指揮:松谷孝征(VIPO理事長)
製作:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
プロデューサー:山上徹二郎
ラインプロデューサー:洲崎翔
撮影:古屋幸一
照明:酒井隆英
録音:川上拓也
美術:高橋俊秋
衣装デザイン:宮本まさ江
音楽:寺西涼
作家推薦団体:なら国際映画祭
制作プロダクション:シグロ
©2022 VIPO
上映作品|『見はらし世代』115分 『遠くへいきたいわ』30分
上映素材|ブルーレイ
上映期日|2026年5月16日(土)
上映時間|①13:00-15:30 ②16:00-18:30
※各回二本立てです。『遠くへいきたいわ』の上映後に『見はらし世代』を連続で上映します。
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|前売1700円 / 当日2000円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
主催|310+1シネマプロジェクト
https://310cinema.wordpress.com
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『見はらし世代』 (2025年/115分/日本)
【イントロダクション】
───2025年、未明 家族、東京、あたらしい景色
今年5月、第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少、26歳の監督作品『見はらし世代』が選出された。オリジナル脚本・初長編作品でその快挙を成し遂げたのは、短編『遠くへいきたいわ』(ndjc2021)で注目を集めた団塚唯我監督。主人公の青年・蓮と、結婚を控え将来について悩む姉。そして母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になった、ランドスケープデザイナーの父。渋谷の街を舞台に、関係を再び見つめ直そうとする彼らを描く本作は、普遍的な家族の風景から、都市の再開発がもたらす影響までを繊細に描き出す。きわめて軽やかに、ただ、決して切実さは失わずに。観客に開かれた、新人監督の瑞々しい感性による新しいスタイルの日本映画が誕生した。
再開発が進む東京・渋谷を舞台に主人公・蓮を演じるのは『さよなら ほやマン』で映画デビューし、日本批評家大賞 新人賞を受賞した若き技巧派俳優の黒崎煌代。「私のキャリアを最初から近くで観ていてくれた団塚監督だからこそ100%の信頼をもって撮影に臨むことができました」と信頼を寄せる団塚監督初長編作品にて、自身も初主演という大役に挑んだ。父親・初を演じるのは、悪役からコミカルなキャラまで幅広い役を演じ、多数の作品で存在感を発揮する遠藤憲一。母親・由美子をドラマ・映画・舞台・モデルなど幅広い分野で活躍する井川遥、姉・恵美を数々の映画新人賞に輝く若手実力派の木竜麻生が演じている。
【ストーリー】
再開発が進む東京・渋谷で胡蝶蘭の配送運転手として働く青年、蓮。ある日、蓮は配達中に父と数年ぶりに再会する。姉・恵美にそのことを話すが、恵美は一見すると我関せずといった様子で黙々と自分の結婚の準備を進めている。母を失って以来、姉弟と父は疎遠になっていたのだ。悶々と日々を過ごしていた蓮だったが、彼はもう一度家族の距離を測り直そうとする。変わりゆく街並みを見つめながら、家族にとって、最後の一夜が始まる――
出演:黒崎 煌代 遠藤 憲一 木竜 麻生 菊池 亜希子 中山 慎悟 吉岡 睦雄 蘇 鈺淳 服部 樹咲 石田 莉子 荒生 凛太郎 中村 蒼 / 井川 遥
監督・脚本:団塚唯我
企画・製作:⼭上徹⼆郎
製作:本間憲、金子幸輔、長峰憲司
プロデューサー:山上賢治
アソシエイト プロデューサー:鈴⽊俊明、菊地陽介
撮影:古屋幸⼀
照明:秋⼭恵⼆郎、平⾕⾥紗
音響:岩﨑敢志
編集:真島宇⼀
美術:野々垣聡
スタイリスト:⼩坂茉由 ヘアメイク:菅原美和⼦、河本花葉
助監督:副島正寛 制作担当:井上純平 音楽:寺⻄涼
『見はらし世代』製作委員会:シグロ、レプロエンタテインメント
制作プロダクション・配給:シグロ
配給協力:インターフィルム、レプロエンタテインメント
宣伝:共同ピーアール、レプロエンタテインメント
©2025 シグロ / レプロエンタテインメント
『遠くへいきたいわ』 (2022年/30分/日本)
心配ないから、手をはなして
アルバイト先へ面接にやってきた竹内(39)をひと目見て動揺を隠せなくなる紗良(21)。自転車で帰宅する道すがら、同僚で恋人の悠人から、目を瞑って車道の真ん中に立つ竹内の姿を先日目撃したことを告げられる。怒りを露わにした紗良は去ってしまい、訳も分からず取り残される悠人だった。竹内の勤務初日、開店作業を終えたふたりはオープンを待つばかりのはずだったが…。互いに亡くしてしまった母 / 娘の面影を見出し合うふたりは、束の間の逃避行に何を求めるのか。
出演:野内まる、河井青葉、藤江琢磨、津田寛治、金澤卓哉
監督・脚本:団塚唯我
製作総指揮:松谷孝征(VIPO理事長)
製作:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
プロデューサー:山上徹二郎
ラインプロデューサー:洲崎翔
撮影:古屋幸一
照明:酒井隆英
録音:川上拓也
美術:高橋俊秋
衣装デザイン:宮本まさ江
音楽:寺西涼
作家推薦団体:なら国際映画祭
制作プロダクション:シグロ
©2022 VIPO
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チケット情報
このチケットは主催者が発行・販売します
①13:00-15:30
1,700円
②16:00-18:30
1,700円
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