エクス・ノーヴォ vol. 23 スターバト・マーテル ~悲しみの聖母~ シリーズ1 in東京
エクス・ノーヴォ vol. 23 スターバト・マーテル ~悲しみの聖母~ シリーズ1
不朽の名作ペルゴレージの《スターバト・マーテル》と、A.M.ボノンチーニ作品の日本初演!
2026/5/23(土) 14:00~2026/5/23(土) 16:00
《スターバト・マーテル 悲しみの聖母》は、キリストの死を眼前にした聖母マリアの嘆きに寄り添い、その深い悲しみをともに分かち合う祈りの歌です。中世に生まれたこのラテン語詩は、グレゴリオ聖歌に始まり、ルネサンス、バロックへと時代を超えて、多くの作曲家たちを魅了し続けてきました。
数多くの名曲が生まれてきたこのテキストによる作品から、エクス・ノーヴォでは今年、2回にわたって4人の作曲家(ペルゴレージ、ボノンチーニ、ダストルガ、ボッケリーニ)の《スターバト・マーテル》に焦点を当てます。 今回は、その中でもとりわけ名高いペルゴレージの《スターバト・マーテル》と、ボノンチーニ一家のジョヴァンニ・マリーアを父に、ジョヴァンニ・バッティスタを兄にもつアントーニオ・マリーア・ボノンチーニの作品を、日本で初めてご紹介します。
夭逝の天才ペルゴレージが、わずか26年という短い生涯の最晩年に完成させたとされるのが、この《スターバト・マーテル》です。あまりにも美しすぎる終曲〈肉体が滅びるとき Quando corpus morietur〉は、彼の短い人生そのものと重なり、聴く者の胸に深い感動を呼び起こします。
一方、アントーニオ・マリーア・ボノンチーニの《スターバト・マーテル》は、ソロを交えた四声部合唱と弦楽器による編成で書かれ、声部の組み合わせやオーケストレーションにおいて随所に工夫が凝らされた、きわめて完成度の高い作品です。ボノンチーニ一家の中でも演奏機会の少ない作曲家ではありますが、その豊かな音楽的魅力が、いま日本でついにヴェールを脱ぎます。
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