京のまちづくり史連続講座 第5回 琵琶湖疏水がつくった風景と公共空間

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京のまちづくり史連続講座 第5回 琵琶湖疏水がつくった風景と公共空間

京都市景観・まちづくりセンター 景観・まちづくり大学

2025/10/24(金) 18:30~2025/10/24(金) 20:10

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京のまちづくり史連続講座

琵琶湖疏水がつくった風景と公共空間-近代土木事業と都市空間-
   (2025/10/24開催)

 

講師:中嶋 節子 氏(京都大学大学院 人間・環境学研究科 教授)

内容

 明治期の琵琶湖疏水建設は、動力,運輸,灌漑,防火など京都の近代化をめざした一大土木事業でした。その完成は、煉瓦造のアーチ橋や発電所といった近代的な風景をもたらすとともに、逍遥道や庭園、プールなど新しい公共的な空間を生み出していきます。そうした風景地と公共空間は、現在もなお多くの人々が訪れ、楽しむ、京都らしい場所となっています。

 公共とは何かを考える手がかりとして、琵琶湖疏水による風景と公共空間の生成の歴史を辿ります。


受講料
1,000円(学生500円)

日時
2025年10月24日(金)18時30分~20時10分

会場
オンライン(Zoom)開催
本講座は講師の先生が当センター内会場にお越しになります。当センター内会場での受講をご希望の場合は、このフォームを使わず、当センターに直接お問い合わせください。(定員50名、申し込み多数の場合は抽選)

定員
100名(申し込み多数の場合は抽選)

申込受付期限
2025年10月22日(水)

【キャンセルポリシー】

クレジットカード決済、PayPay決済の方
・講座2日前までの依頼分:全額返金
・講座前日以降の依頼分:返金不可
コンビニ振込の方:返金不可

京のまちづくり史連続講座について
まちづくり活動に関わる方、関心がある方、学んでいる方を対象に、京都のまちづくりに取り組むうえでの基礎を学ぶ全8回の連続講座です。
京都のまちの成り立ちや特徴、学区による自治、景観の変化やコミュニティなど、京都のまちの重層性と、現代にいたる先人のまちづくりに対する活動の歴史を体系的に学びます。
京都の景観やまちの形成に人々がどのように関わってきたか、人々の活動から学び、見識を深めることで、これからの京都のまちづくりに役立てます。

公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
京都市景観・まちづくりセンターは、市民・企業・行政によるパートナーシップのまちづくりを推進し、京都らしい景観の保全・創造、質の高い住環境の形成などに取り組んでいます。

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期間

2025/9/10(水) 10:00~

2025/10/22(水) 23:59

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チケット情報

このチケットは主催者が発行・販売します

10/24単回 一般

1,000円

10/24単回 学生

500円

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