TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」 in東京

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TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」

2026/6/20(土) 13:00~2026/6/21(日) 17:00

パルテノン多摩 市民ギャラリー

  • TAMAインディゲーム展覧会 Dissonance #1 「不穏」 イベント画像1




不穏な世界の不穏なゲーム展覧会

 「知らない場所」「奇妙な状況」「謎めいた言葉」「正体不明の人や生き物」

……そんな「不穏」な感覚に溢れたゲームが多摩の丘に集います。

ここで出会うのは、個人や小規模なチームで活動するクリエイターが制作するインディゲームと呼ばれるゲームたち。誰にも縛られず自由な精神で作られたゲームだからこそ、誰かの夢や想像の世界に迷い込むような不思議な感覚を味わえるかもしれません。

人はなぜ「不穏」を怖がりながらも「不穏」に惹かれてしまうのか?
「不穏」なゲームをプレイしながら、その答えを探してください……。

イベントホームページ
dissonance.tokyo


展示タイトルと作者自身による解説

SOLASTALGIA
作者 Farfama & Sivani
解説 A short interactive visual poem about loss, longing, and dislocation(喪失、憧憬、そして居場所のなさについての、短いインタラクティブなビジュアルポエム)

Meet Me At Shinjuku Station
作者 Samantha Low
解説 初めてBitsyでゲームを作ってみました。内容は、日本に住む外国人としての自分の経験についてです。私は本気でいつも新宿駅で迷子になるのですが、それは今の自分の人生の比喩(メタファー)でもあるんです。
This is my first time making a game on Bitsy. I decided to make it about my experience as a foreigner living in Japan. I also genuinely have a lot of trouble finding my way at Shinjuku Station, which is really a metapor for my life here.

子どもたちの庭
作者 宍倉志信
解説 幼い子どもが死後に向かう地獄、賽の河原を舞台にした石積みパズルゲーム&ADVです。神より賜った玩具「おんぶつ」を積み上げ、より多くの寿命を獲得しましょう。

瓶の中のサカナのために
作者 makina game
解説 奇妙な砂漠でサカナを救う短編パズルアドベンチャー。パズルを解き、サカナを助けてあげましょう。マウスを使って操作する、ポイント&クリック型のパズルアドベンチャーゲームです。

Work Life Balance
作者 りくウニ (LandUni Studio)
解説 「あなたは本当に『幸せ』ですか?」—— 近未来 × 社畜風刺 × ディストピアRPG。 仕事がすべてとなった世界で、【Work Life Balance】は「幸せ」への鍵か、それとも幻想か? 手がかりを集め、思考を巡らせ、選択を重ねながら、【Work Life Balance研究会】の真実に迫れ。

LULL -REST AFTER CRYING-
作者 Tonkobitta
解説 赤ん坊を背負った少女が、終わりのない増改築で姿を歪めた謎の施設からの脱出を目指すホラーアクションアドベンチャー。

鯨骨
作者  MBDF
解説 GB風ローピクセルの深海ディストピアRPGです。

Exorcist: Oldest Tongue
作者  727 Not Hound
解説 悪魔の名前を呼べば勝ち。貴方の大罪を知られれば死。多種多様な聖句のシナジーを使いこなし、いつか巡り来る天運を待て。運試しと判断の連続によるコンパクトでハイテンポ、かつ熟考歓迎の駆け引きゲーム。

HAUNTED STREAMER
作者  PrankMaker
解説 『HAUNTED STREAMER』は、「廃墟探索×ライブ配信」をテーマにしたホラーゲームです。プレイヤーは馬のマスクをかぶった配信者となり、呪われた日本の廃墟などを訪れ心霊現象をライブ配信します。恐怖と承認欲求のはざまで、スリルと笑いが交錯する新感覚ホラー体験をお楽しみください。

リアリティコントロール・フラグメンツ
作者 POST COMMERCIALS: ALLIANCE
解説 現実との不条理な境界線を体感する「リアリティコントロール」シリーズ3作を展示。Youtube番組動画で未来予測の声を聴く『第12動画欠番』、主人公にしか見えない電車内の死体を巡る物語『失認 AGNOSIA』、そして開発中の最新作・残された命で心臓の音から歌を生み出すサバイバルホラー・ミーツ・リズムゲームの『死んだ彼女の鼓動と歌』を出展。

蛙電話
作者 ACID HOUSE STUDIO
解説 蛙電話(Frog Telephone)は、岐阜県下呂市を舞台にした現代民俗アドベンチャーゲームです。 90年代のレトロなグラフィックと計算機科学の論理を用いて、電話交換手の記憶と都市伝説の境界線を探索します。

Re:Re:Re:Respawn
作者 Studio非
解説 男は死んだ。……しかし、気が付くと目の前には死んだはずの自分の姿が。死体を残しながら生き返る能力を獲得した男は、死を繰り返しながら巨大建造物"BOX"の秘密に迫っていく。死ぬたびに解法が増えるリスポーンアクション。

DEPERSON
作者 Error Thing
解説 ”疑念が生れた時、物語が始まる”
『DEPERSON』は、うつ病をテーマにしたサイケデリック・ホラーADV。
記憶喪失の青年が迷い込むのは、歪みきった内面世界。異様な患者たちとの対話、断片化された記憶、そして現実を侵食する幻覚。プレイヤーは「これは本当に現実なのか?」という不安とともに進んでいく。心の奥底に潜む“見たくないもの”に触れたとき、本当の物語が始まります。

A Passing in the Night
作者  .iris
解説 A Passing in the Night は現実と悪夢が混ざり合う、奇妙な夜の街を彷徨う三人称3Dアドベンチャーゲームです。プレイヤーが街の人々や放浪者と遭遇することで、主人公の思考や態度も変わっていきます。1時間経過後にはゲームは終了し、様々なエンディングを迎えられます。

CultureHouse
作者 futurala
解説 終末を培養する7日間。あなたは、失踪した科学者の住宅兼研究施設「カルチャーハウス(培養荘)」に雇われた研究者となって謎めいた生命体の培養実験を行います。

and more.


開催日・時間

6月20日(土)13時~19時
6月21日(日)11時~17時


会場

パルテノン多摩 市民ギャラリー
京王相模原線・小田急多摩線・多摩都市モノレール「多摩センター駅」から徒歩5分

会場イメージ






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期間

2026/3/19(木) 00:00~

2026/6/20(土) 00:00

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チケット情報

このチケットは主催者が発行・販売します

6月20日(土)一般

300円

受付中

6月20日(土)小・中学生

100円

受付中

6月21日(日)一般

300円

受付中

6月21日(日)小・中学生

100円

受付中

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