【名古屋開催/JBPA公式イベント】ビールとスパイス ―― なぜそのビールはコショウやクローヴの香りがするのか? in愛知

【名古屋開催/JBPA公式イベント】ビールとスパイス ―― なぜそのビールはコショウやクローヴの香りがするのか?

日本ベルギービール・プロフェッショナル協会(JBPA)交流会

2026/5/16(土) 16:45~2026/5/16(土) 18:15

BEER BOUTIQUE KIYA

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※チケット販売はデータ販売のみとなりました。

日本ベルギービール・プロフェッショナル協会(JBPA)公式イベントであり、JBPA交流会を兼ねた会です。

ビールを飲んでいて、こんな経験はありませんか?
「このビール、なんでコリアンダーの香りがするんだろう」
「ヴァイツェンのクローヴっぽい香りって、本当にクローヴが入ってるの?」
「セゾンを飲んだら香辛料の風味がした」

その答えは、ビールの歴史とスパイス、そして酵母にあります。

本セミナーでは、約8000年前のビール造りからホップが主流になる以前の「グルート」の時代、ベルギーがなぜスパイシーなビールの本場になったのか、そして近年の“ノンアル/低アル”や“ヘイジー”ブームの中でスパイスが再注目されている理由まで、ビールとスパイスの関係を一気に解きほぐします。

こんな話をします
・ホップが普及する前、ビールはどんな味だったのか
・ザーツ、ハラタウなど、ホップ品種ごとの香り(コショウ、ナツメグ…)
・酵母が生み出すクローヴ香の正体(4VGとは?)
・コリアンダー、オレンジピール、シナモン、アニス、リコリス、ジュニパー、唐辛子、山椒 ―― ビールで使われる代表的スパイス8種
・ベルギーはなぜスパイシー? ドイツ・英国との違い
・カレーとクラフトビール、近年の交差点

こんな方におすすめ
・クラフトビールが好きで、もう一歩深く知りたい方
・スパイス、カレー、ハーブに興味がある方
・ベルジャンヴィット、ヴァイツェン、セゾンが好きな方
・JBPA会員の方、ベルギービールに関わる業界・愛好家の方
・お酒の歴史・文化が好きな方
・名古屋エリアでビールの学びの場を探している方

JBPA交流会について
セミナー後は、参加者同士の交流の時間を設けます。JBPA会員、ベルギービール業界関係者、クラフトビール愛好家など、ビール好きが名古屋に集まる貴重な機会です。会員以外の方の参加も大歓迎です。

知識ゼロでも大丈夫。「あ、この前飲んだあのビールはこういうことだったのか」と、次の一杯がもっと楽しくなる時間をお届けします。

開催概要
日時:2026年5月16日(土)16:45-18:15
会場:BEER BOUTIQUE KIYA
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目8−2 木屋丸の内ビル1F
参加費
 対面:1,490円+店内注文
 データ(録音、表示)購入:1,800円

【お申し込み方法】

このページからチケット申し込みください。


【お問い合わせ】 gammadigger@hotmail.com

(長谷川メールアドレス。お店には問い合わせないでください)


解説担当:長谷川小二郎

執筆、編集、英日翻訳をする文字の人。ビール専門誌「ビールの放課後」発行人・主筆。2012年から『The Japan Beer Times』上級記者としてなどビールに関する取材・執筆活動を開始。2008年から、米ワールドビアカップ(WBC)、グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)、英ワールドビアアワーズ(WBA)本選、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)、独ヨーロピアンビアスター(EBC)、白ブラッセルズビアチャレンジ、南ア・アフリカンビアカップ、日インターナショナルビアカップ(IBC)など、国際的な上位ビール審査会で審査員。ビールと料理を合わせる深い理論と実践を学べる「ビアコーディネイターセミナー」講師、「ベルギービールKAISEKI(会席)アドバイザー認定講座」テキスト執筆・講師、「ベルギービール・プロフェッショナル ベーシック講座」講師。最新作は日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザギークス』。他に共著・訳に『今飲むべき最高のクラフトビール100』、日本語版監修・訳『クラフトビールフォアザピープル ブリュードッグ流あたらしいビールの教科書』『ミッケラーの「ビールのほん」』、共訳『日本のクラフトビールのすべて』、監修『世界のビール図鑑』、編集協力『コンプリート・ビア・コース』など。日本ビール検定1級は9回連続合格(2022、2023年は首席)。ビア検テキスト(『知って広がるビールの世界 日本ビール検定公式テキスト(2026-2027年版)』)で制作協力。関わったメディアの詳細、ご購入はこちらhttps://shasegawa.official.ec


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