町工場を支えた人びと in大阪

町工場を支えた人びと

―大阪の切子職人の技とこころ―

2026/6/20(土) 13:30~2026/6/20(土) 15:00

イベント受付開始時間 2026/6/20(土) 13:00~

大阪歴史博物館 4階 講堂

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なにわ歴博講座

町工場を支えた人びと

―大阪の切子職人の技とこころ―

 猪岡 叶英(大阪歴史博物館 学芸員)

 切子は、ガラスの表面に研磨材や水を流し、回転する円盤(ダイヤモンドホイール)で切り込みを入れ、ガラスに模様をあらわしたものです。大阪の切子は、長崎で吹きガラスの技術を習得した播磨屋清兵衛(はりまやせいべえ)が江戸時代の宝暦年間(1751~1764)に来阪し、天満天神(大阪天満宮)の門前でガラス細工を始めたことが起源とされています。明治末期から昭和初期にかけて、天満(北区同心町・与力町)の切子職人を中心に食器などの制作が盛んとなり、近年では、照明用ガラスの制作への転換やブランド化などが図られています。

本講座では、当館が所蔵するガラス加工の道具・切子作品や大阪の切子職人へのインタビューなどから、技の変遷やそのこころにせまります。


日  時:令和8年6月20日(土)13:30~15:00(受付13:00~)

会  場:大阪歴史博物館 4階
     ※都合により会場が変更になりました。

定  員:80名

主  催:大阪歴史博物館

申込方法:事前申込制(先着順)

参 加 費: 728円(なにわ)

手続き完了後、お客様の事情によるキャンセル・払い戻しはできません。

インターネットによる申し込み期間終了後に残席があった場合、当日受付もいたします。その際の参加費は1,000円となります。

※「キャンパスメンバーズ」会員校の方は、受付にて会員校の証明書を提示して頂くことで本講座の参加費を無料とします。申込時にいったん参加費をお支払い頂き、後日の払戻しとなります。ただし、コンビニ決済は払い戻しができません。
※大阪歴史博物館のボランティア研修の方はパスマーケットでは申し込まないでください。申し込まれた場合、取り消し・返金等はできません。











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