マナビノキ大人研究所 探究ゼミ2025 第2回(7/24)学びにくさの背景を知る〜読み書き困難や運動の不器用さについて〜
マナビノキ大人研究所 探究ゼミ2025 第2回(7/24)学びにくさの背景を知る〜読み書き困難や運動の不器用さについて〜
― 教育と学びを問いなおす、大人のための探究ラボ ―
2025/7/24(木) 20:15~2025/7/24(木) 21:15
イベント受付開始時間 2025/7/24(木) 20:05~
マナビノキ探究ゼミ2025
教育の“今”を見つめ直し、自分自身の問いと向き合いながら学びを深める。
マナビノキ探究ゼミは、子どもや教育に関わるすべての大人たちが探究的に学ぶことを通して、探究学習の良さについて知り、実践者になれるオンライン講座です。
不登校、発達特性、AI時代の教育、非認知能力、問いづくり、地域の居場所づくりなど、現場と理論の両面から教育を捉え直します。現代の教育に関わる諸問題を対話と実践を通して“自分ごと”にしていきましょう。
探究ゼミ第2回は、「学びにくさの背景を知る」です。
第1回の現代の教育課題の中でも、課題となった子供たちの多様性について考えていきます。
35人学級の子供たちは実にレインボー。そんな一人一人の子供たちにはどういったt曲いがあるのか、なぜそのようなサインを出すのか、そんな背景に迫っていきます。
「一人一人の良さを引き出したい」そんな願いを持っているけれど、どうすればいいのか?今の自分たちの場でできる支援は何なのか?そんな問いに対しても、みんなで探究していきたいと思います。
開催概要 NPO法人マナビノキ 公式サイト:https://manabinoki.org講師紹介・末原絵美小学校教員として15年勤務し、横浜国大附属小では生活科・総合的な学習の実践研究に取り組む。退職後、NPO法人マナビノキを設立。探究型・体験型学習を通じて「自分らしく生きる力」を育む教育事業を展開。現在は東京学芸大学大学院に在籍し、実践と研究を行っている。・永倉麻記子
NPO法人マナビノキ副代表。認定心理士、発達支援サポーター、読み書き困難指導・支援講座修了。マナビノキ設立時より運営に携わり、多くの子どもたちの学びを応援してきた。自身も特性のある3人の子育てに奮闘中。当事者としてのリアルな悩みに寄り添いながら、大人も子どもも、誰もが幸せに生きていける社会を目指し、日々サポートを続けている。・柴田恵子
外資系IT企業でのローカリゼーション業務を経て、葉山でカフェ&レンタルスペース「KUBU Suria」を運営。子ども相談員をきっかけに教育の世界へ。現在は町内3校で居場所支援や英語授業に携わるほか、オンラインや児童養護施設でも英語講師として活動。2025年に特別支援学校教員免許を取得。対話を通じて多様な人がつながる場づくりを大切にしている。
