【京都】最新ビール事情解説会と、ビールのテイスティング(オフフレイバー)・ワークショップ(2部構成)

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【京都】最新ビール事情解説会と、ビールのテイスティング(オフフレイバー)・ワークショップ(2部構成)

ビールの魅力を深くつかむ方法、教えます

2022/7/3(日) 13:00~2022/7/3(日) 16:00

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書籍『クラフトビールフォアザギークス ブリュードッグ流ビアギーク宣言!』発売記念、最新ビール事情解説会と、ビールのテイスティング・ワークショップを開催します。
同書は、2019年に英語で発行された、文字通りブリュードッグに関する書籍で、2021年12月に早くも日本語版が発行されました。
本書の特徴はこちら。
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ビアスタイルの探求から、自宅での完璧なビール醸造まで、ビールをより深く理解したい人のための次のステップを完全に網羅。ビールに興味を持ち始めた人にも、既に好奇心を持って飲み進めている人にも、必携の一冊。
クラフトビールを知り尽くしたビールはかせになろう!
ギーク(geek)は、特定のことについて「卓越した知識がある人」「凝り性な人」といった意味。「おたく」と訳されることもあるが、おたくには「社交的でない」ことが意味に含まれることがあるため、本書では単に音写して「ギーク」とした。beer geekのように複合名詞として用いる場合は、「ビールはかせ」のように「はかせ」がしっくりくるだろう。
本書は、クラフトビールの概念を分解し、読者が自分のギーク性を発見する(または楽しむ)ことができるよう導いてくれる構成となっている。
本書の主な内容
・品質と新鮮さがなぜ重要なのかを詳しく解説。「ビールの4要素」についても深く掘り下げ、水、麦芽、ホップ、酵母に関しては、クラフトビールがどのようにルールを変えてきたのかを見ていく。
・クラフトビールとクラフトまがいビールの最大の違いである、ビールを醸造して楽しむ人々の文化に焦点を定め、クラフトビール業界で活躍した先駆者たちを紹介することで議論する。
・クラフトブルワーたちが自身の魅力を発揮してきたことで、ビアスタイルがどのように変化してきたのかを示す。実験と、ビアスタイルの境界線を越える取り組みが、多くの素晴らしいビールを生み出し、ビアスタイルそのものを変えていく中で、クラフトビール運動を起こしてきた十数の例に触れ解説。
・ビールと料理の相性に特化し、その背景にある科学に迫りつつ、それを楽しむ食事の時間の尊さを再確認する。家庭でも再現できる18のレシピを、六つのテーマ別の組み合わせで紹介。

前著『クラフトビール フォア ザ ピープル』に続いて、自家醸造のレベルを上げる章も設けた。ブリュードッグの銘柄や他のブルワリーの銘柄のレシピなど、これまでに公開されたことのないものも多く含んでいる。さらに、自宅で完璧なビールをつくるための技術面も取り上げている。オフフレーバー(好ましくない香りや味)や発酵不良を避ける方法、そして自家醸造者が武器にできる高度な技術を堪能してほしい。
判型:B5変型(242×197mm)
ページ数:224
色:フルカラー
製本:ハードカバー
著者:リチャード・テイラー、ジェームズ・ワット & マーティン・ディッキー
訳者:長谷川小二郎(日本語版監修、翻訳)
ご参考:訳者ECサイトでの販売ページ
https://shasegawa.official.ec/items/55988988
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日本語版監修・翻訳を担当した長谷川さんをお招きし、まず第1部では本書にまつわる話をしていただきます。また、「ビールをつくって、流通させて、売る」というビジネスから独立している立場を生かして、特にコロナ禍以降のビールについても解説してもらいます。特に、「ブリュードッグはそもそももうクラフトブルワーではないのでは?」という点も触れます。
当日はもちろん『クラフトビールフォアザギークス』をご購入いただけますし、サイン希望の方は入れられます。希望しない方には入れません。長谷川さんのプロフィールにある他のタイトルもご購入できますが、確実に入手したい方はイベント申し込み時にその旨もお伝えください。
第2部の「ビールのテイスティング・ワークショップ」は、長谷川さんの足掛け15年にわたる審査員経験を生かし、ビールのテイスティングの仕方を一緒に実践します。ビールの審査にはスタイルガイドラインが欠かせませんが、テイスティング=よく味わうことには、特殊な技能は要りません。むしろ、自由に味わうのに邪魔になってしまうかもしれない思い込みをなくすことの方が大事かもしれません。そのお手伝いをします。今回は試薬を使ったオフフレーバーの実体験をしていただきます。また今まで経験したオフフレーバーの印象がガラリと変わる銘柄の試飲も行います。

【開催概要】
日時:2022年7月3日(日)
13:00-14:15 
第1部書籍『クラフトビールフォアザギークス ブリュードッグ流ビアギーク宣言!』発売記念、最新ビール事情解説会
14:30-16:00 
ビールのテイスティング・ワークショップ
オフフレーバーの体験・試飲
場所:Crafthouse Kyoto(クラフトハウス京都)
京都市京都市下京区大宮町211番地
電話:075-708-8200
参加費:第1部1500円+1オーダー
    第2部4400円+オーダーは任意
    (試飲ビール代を含む)
    第1部第2部通し5400円(第1部は+1オーダー)
定員:25名、要予約
※店頭やWEBでも募集をしているため、予告なく定員を締め切る可能性があります。予めご了承ください。

【お申し込み方法】
このページからチケット申し込みください。システム上「無料」となっておりますが、参加費は当日お支払いください。
CraftHouseKyoto 、TAKUMIYA 、高野麦酒店の店頭・電話、メールにて。
長谷川小二郎
編集、記者、英日翻訳。2012年から『Japan Beer Times』上級記者としてなどビールに関する取材・執筆活動を開始。2008年からビールの審査員としての活動も始め、米ワールドビアカップ(WBC)、グレートアメリカンビアフェスティバル(GABF)、オーストラリアンインターナショナルビアアワーズ(AIBA)、独ヨーロピアンビアスター(EBC)、日インターナショナルビアカップ(IBC)など、国際的な上位の審査会に参加。2013年ビールと料理の組み合わせのプロであるビアコーディネイター、2018年ビアコーディネイターセミナー講師。2019年日本ベルギービール・プロフェッショナル協会認定講師。書籍の最新作は訳『クラフトビールフォアザギークス』。他に約『ミッケラーの「ビールのほん」』、共著・訳『今飲むべき最高のクラフトビール100』、訳『クラフトビールフォアザピープル』、共訳『日本のクラフトビールのすべて』、監修『世界のビール図鑑』など。

チケット販売期間外です

販売
期間

2022/6/19(日) 23:00~

2022/7/3(日) 12:00

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チケット情報

このチケットは主催者が発行・販売します

第1部1500円+1オーダー

無料

第1部第2部通し5400円(第1部は+1オーダー)

無料

第2部4400円+オーダーは任意(試飲ビール代を含む)

無料

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お問い合わせ先

電話番号

075-708-8200

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