ミニ講座と座談会「 ― 観て 聴いて 考える ― 心斎橋ときもの これまでとこれから」 in大阪

ミニ講座と座談会「 ― 観て 聴いて 考える ― 心斎橋ときもの これまでとこれから」

2024/11/24(日) 13:30~2024/11/24(日) 16:00

イベント受付開始時間 2024/11/24(日) 13:00~

大阪歴史博物館 4階 講堂



ミニ講座と座談会

「 ― 観て 聴いて 考える ― 

心斎橋ときもの これまでとこれから」

心斎橋と〈きもの〉を取り巻く状況に限らず、最近のまちや文化的な背景の変化は著しい変化が見られます。そこで第1部では、大阪や阪神間の暮らし・文化に深い想いを寄せる研究者が〈心斎橋〉や〈きもの〉をキーワードに、《これまで》の歴史について語ります。第2部は座談会で、第1部の登壇者に加え、呉服商・小大丸の関係者をお招きして《これから》の心斎橋や大阪のきもの文化について考える機会としていきます。

内  容:

《第1部》ミニ講座「心斎橋の《これまで》」

(1)「モダニズム心斎橋ふたたび」

橋爪節也氏(大阪大学名誉教授)

(2)「阪神間の女性気質〜「心ブラ」再考〜」

明尾圭造氏(大阪商業大学教授、商業史博物館主席学芸員)

(3)「モードとデザインのまち・心斎橋、

《きもの文化》は消えたのか?」

中野朋子(大阪歴史博物館学芸員、本展企画担当)

《第2部》座談会「心斎橋筋ときもの これまでとこれから」

(登壇者)※順不同

白井禎一氏(株式会社小大丸)

白井良司氏(株式会社小大丸ビル)

橋爪節也氏(大阪大学名誉教授)

明尾圭造氏(大阪商業大学教授、商業史博物館主席学芸員)

中野朋子(司会、大阪歴史博物館学芸員)

日   時:令和6 年11 月24 日(日) 午後1 時30 分~4 時

    (午後1 時より受付開始)

会   場:大阪歴史博物館 4 階 講堂

定   員:200 名(先着順)

参加費1,000 円

※特集展示の観覧には別途入館料が必要です。

※手続き完了後、お客様の事情によるキャンセル・払い戻しはできません。

※インターネットによる申し込み期間終了後に残席があった場合、当日受付もいたします。その際の参加費は1,200円となります。

大阪歴史博物館のボランティア研修の方はパスマーケットでは申し込まないでください。申し込まれた場合、取り消し・返金等はできません。


<関連展示>
特集展示「心斎橋ときもの小大丸260年のあゆみ―」
令和6年10月30日(水)~令和6年12月23日(月) 
※火曜日休館
会場:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
開館時間:9:30~17:00
※入館へ閉館の30分前まで
観覧料:常設展観覧料でご覧になれます。
大人600円(540円)、高校生・大学生400円(360円)
※()内は20名以上の団体料金
※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明提示)、
障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料







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