本づくりの始め方・続け方〜軽出版物の「作る・売る」のリアルと文章添削〜 in栃木

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本づくりの始め方・続け方〜軽出版物の「作る・売る」のリアルと文章添削〜

本は誰でも作れる。みちのくCOMITIA16(宇都宮)出展アフターイベント

2026/3/8(日) 17:00~2026/3/8(日) 19:00

書肆ひるね

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自分で本を作ってみたい方、ぜひお集まりください。当日マロニエプラザで開催される本の即売会「みちのくCOMITIA16(宇都宮)」の出展アフターイベントでもあります。


本が好きなら、一度は「自分で本を出してみたい」「好きなテーマで本を作ってみたい」と夢見たことがあるでしょう。最近は、出版社を通さずに個人で本を少部数発行する「軽出版物(いわゆる同人誌やZINEと呼ばれる本)」という出版様式が盛り上がりを見せています。デジタル全盛の今だからこそ、紙の本ならではの手触りやページをめくる期待感に魅了され、自分だけの本を届けたいと願う人が増えているのです。


本ワークショップ「「創作・出版の始め方・続け方〜軽出版物の「作る・売る」のリアルと文章添削〜」では、そんなあなたの 「いつか実現したい」を「近い将来に実現できる」に変える具体的な方法をお教えします。講師自身の商業出版、軽出版での執筆・制作経験を交えつつ、初心者でもゼロから挑戦できるノウハウをたっぷり120分に凝縮。思い描いたアイデアをカタチにし、あなたの本を読者に届けるまでの道のりを一緒にたどりましょう。


商業出版・軽出版歴合計20年以上の長谷川小二郎が案内します。



【本ワークショップで学べること】


軽出版とは?

まず「軽出版」という言葉の意味を解説します。ZINEや同人誌との違い・共通点を、講師の活動例とともに紹介。小さな規模だからこそ気軽に始められる自主出版の魅力を知りましょう。


軽出版の即売会に行ってみよう

いきなり自分で作るのは不安…という方も大丈夫。まずは既存の同人誌即売会やZINEフェアに参加してみる方法を伝授します。文学フリマやコミティア、ZINEフェスなど各即売会イベントの特徴や雰囲気を紹介し、一般来場者として足を運ぶコツから、将来的に出店者として参加する手順まで解説します。実際に会場の熱気を体感することで、創作意欲がきっと高まるはずです。


自分で本を作ってみよう

いよいよ本作りを視野に。まずはネタ探しから始め、テーマが決まったら「どうすればその魅力が伝わる本になるか」を一緒に考えます。文章、イラスト、写真――素材をどう組み合わせ見せるかのコツをお話しします。また、初心者にとって最大の関門であるDTP(編集レイアウト)もご安心を。簡単に始める方法から本格的に作り込む方法まで、複数の選択肢を示します。さらに印刷会社の選び方では、小部数対応の印刷所やネット印刷サービスの活用法、費用感など実践的な情報を提供します。


作った本をどこで売る? 販路を見つけよう

完成した本を届ける先も多彩に広がっています。即売会イベントへの出品だけでなく、自分でEC書店を営む方法もあります。今注目のシェア型書店も販路の一つです。当店・マノメオは、ZINEに特化したシェア型書店、シェア型ショップです。棚オーナーを募集しています。こうしたシェア書店のくみや活用メリットについてもお伝えします。あなたの本を落としてくれる読者に出会うためのヒントが満載です。


対面販売に慣れよう

自分の本を直接手渡しで売る瞬間は格別です。でも「人前で売るのは緊張する…」という方もご安心ください。対面販売のコツを丁寧にレクチャーします。【売れると本の質が高まる】──まずこの不思議に思える現象について解説。その上で、イベント出店に必要な道具リスト(テーブルクロスやディスプレイ、小銭用意など基本準備)をチェック。さらに接客のポイントでは、「コミュニケーションは服装から始まる」という意外な視点や、立ち寄ってくれた方の興味を深めるおすすめトークのコツ、中身を手に取ってもらうための中間ステップといった考え方も具体的に紹介します。


SNSマーケティングの基本

念願の一冊ができたら、SNSでも発信してみましょう。Twitter(現X)やInstagram、Facebookなど、どの媒体をどう使い分ける? ハッシュタグの付け方や告知タイミングなど、初心者が押さえておきたい基本の「き」を解説します。拡散力を生かして遠方の読者にも届けたり、同じ趣味嗜好を持つ仲間とつながったりと、SNSは軽出版に不可欠な道具です。


文章添削ライブ

本ワークショップの最後の30分ほどで添削・講評をします。添削料も本数制限も今回設定しませんので、参加するならぜひご提出ください。逆に、文章添削が主たる目的でご参加いただいても一向に構いません。


こんな方におすすめ

・本が大好きで、「いつか自分の本を作ってみたい」と思っている方

・軽出版物の即売会に興味はあるが、いま一つ踏み出せない方

・書くネタやアイデアはあるけれど、かたちにする方法(編集や印刷)が分からない方

・自分の作品をもっと多くの人に届けたいクリエイターの方

・軽出版物を既に作ったことはあるが、販路拡大や販売スキル向上を目指したい方

・プロに文章添削をしてもらいたい方


一つでも当てはまったら、ぜひお気軽にご参加ください。本好き同士が集まる講座ですので、きっと刺激的な情報交換の場にもなります!


開催概要

日時:2026年3月8日(日)17:00~19:00

会場:書肆ひるね(栃木県宇都宮市中戸祭1-5-4)

https://www.instagram.com/hirune.books/


参加費

このページから前売りチケットを購入:2000円

会場に連絡して予約の上、当日払い:2200円

録音+表示データ販売:2500円(当日会場に来られない方向け)

添削してもらいたい原稿は下記メールアドレスに3/3(水)までにお送りください。それ以降も受け付けますが、イベントまでに添削し終える保証はしかねます。字数の目安は800字、テーマは自由です。

gammadigger@hotmail.com


講師のプロフィール

長谷川小二郎

執筆、編集、英日翻訳などを手掛ける著述家、出版ユニット「放課後舎」主宰。全国紙などメディア企業4社で編集・執筆に従事。『今飲むべき最高のクラフトビール100』などビール書籍の執筆、翻訳、監修を7冊、ビール以外の書籍の編集・執筆は10冊以上。ワールドビアカップ(米国)、グレートアメリカンビアフェスティバル(米国)、オーストラリアンインターナショナルビアアワーズ、ヨーロピアンビアスター(ドイツ)、インターナショナルビアカップ(日本)、ブラッセルズビアチャレンジ(ベルギー)、ワールドビアアワーズ本選(英国)、ブラジリアンナショナルビアコンペティション、アフリカンビアカップ(南アフリカ)、クラフトロク(ポーランド)など、一流ビール審査会で審査員を18年。

ビールと料理の合わせ方の理論と実践を学べる2講座「ビアコーディネイターセミナー」「ビールKAISEKIアドバイザー認定講座」に加え、「ベルギービールプロフェッショナルベーシック講座」を合わせて三つの資格講座の講師・テキスト執筆。

9回連続でビア検(日本ビール検定)1級(平均合格率10%、2022、2023年は首席)。2022年から国内最頻かつ独立のビール専門誌「ビールの放課後」を軽出版で発行。軽出版の累計発行部数は7591

オンライン書店「ビールの放課後」店主。

チケット販売期間外です

販売
期間

2026/2/7(土) 08:00~

2026/3/7(土) 23:59

PassMarketのチケットについて

チケット情報

このチケットは主催者が発行・販売します

データ販売

2,500円

3/8対面参加

2,000円

予定枚数終了

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お問い合わせ先

メールアドレス

gammadigger@hotmail.com

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