『西洋美術のエッセンス』を活かして上手くなるポートレートワークショップ in東京
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『西洋美術のエッセンス』を活かして上手くなるポートレートワークショップ
2026/4/11(土) 15:10~2026/4/11(土) 17:00
写真撮影を楽しんでいて、こんな疑問を持ったことはないでしょうか?
『写真とアートの関係って何だろう?』
『そもそも写真ってアートなの?』
そんな疑問に答えるために2018年から『西洋絵画史から学ぶポートレート撮影』シリーズを作ってきました。
こちらの講座ではポートレート撮影にすぐ活かせる西洋絵画の厳選エッセンスをお話ししようと思います。
この講座のレクチャーの2つの柱
① 西洋美術の「人物の捉え方」をポートレートに応用
紀元前から受け継がれる西洋美術の”人物の捉え方”を解説していきます。モデルさんポージング指示に役立つこと必須です!
内容を箇条書きにすると↓↓
•基本はミロのヴィーナス
•ギリシャ彫刻のカノン&コントラポスト
• 19世紀のロダン的ポージング&オダリスク など
② 西洋美術のキアロスクーロを使う&使わないの話
キアロスクーロとはラテン語で『明暗』の意味で、西洋美術は常に光を意識してきました。その先に写真があります。そのあたりを解説します。
内容を箇条書きにすると↓↓
・西洋絵画と光学の関係
・カラヴァッジョと17世紀オランダ絵画
・キアロスクーロの先の近代絵画 など
レクチャーの後にモデル撮影があります。
今回のモデルは人気のゆりこマドンナリリーさんです。『ミロのヴィーナス』っぽいと直感したのでお願いしました
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『西洋美術のエッセンス』を活かして上手くなるポートレートワークショップ
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