ゲスト講師:
中日新聞社
編集局経済部/中日BIZナビ編集長 大森 準さま
こんなことでお悩みではありませんか?
☆社内の広報/PR担当者さま
いきなり広報・PRの担当者になったけど、
どうすれば取材が獲得できるのかわからない...
☆PR専業の方
もっとメディア取材を獲得してクライアントに貢献したいけど、
今の自分の力では限界を感じる...
☆会社やお店の経営者さま
自分のお店や事業をメディアに取り上げられて、
多くの人に知ってもらうにはどうすればいい?
☆個人事業主の方
既存のサービスでの売上拡大が頭打ち、
何か新しいスキルを身につけてサービスを増やしたい
そんなあなたにぜひおすすめなのが犬飼流「PRスキル」の極意です。
PRスキルとは?
PRとはPublic Relationsの略で、企業が様々な関係者(お客様や取引先や従業員など)と良好な関係を築くための活動です。その中には、様々なメディアを通じて自社のことを知ってもらう活動「広報(Publicity)」が含まれます。広報と似た言葉に「広告(Advertising)」がありますが、広告を出すには「広告費」がかかります。しかし、広報を行うのに費用は必須ではありません。
“PRスキルの極意”を知って叶えられること
(1)口コミや紹介が自然に広がる
メディア報道やSNS投稿をきっかけに、商品の魅力やブランドの想いが“第三者の声”として広まりやすくなります。広告とは違い、ユーザー自身の言葉で語られる口コミは信頼性が高く、新たな顧客との接点を生みます。
(2)業績や知名度の向上
メディア露出やSNSによる顧客との関係構築により、企業や店舗の認知度が高まり、売上向上にもつながります。!
(3)企業の社会的信頼度アップ
社会やお客様と誠実に向き合う姿勢が伝わることで、企業やブランドへの信頼が高まり、ビジネス全体の信用力や評価にもつながっていきます。
(4)働く人のモチベーション向上
自社やお店がメディアに取り上げられたり、SNSで好意的なコメントをもらうことで、従業員や関係者が自社への誇りや愛着を深めます。
PRの極意を教えてくれる講師
PRデザイナー
株式会社Wo-one 代表取締役
犬飼奈津子さん
名古屋駅の百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」で15年間広報を担当。「日本一愛される百貨店」を目標に、テレビ取材を年間約500件へと導く。バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」では、多数のメディア露出を通じて30億円の売上に貢献。
「広報・PRの力で、人や企業のステージを上げたい」との思いから、2023年に独立。企業の広報内製化や広報担当者の育成を支援している。
KADOKAWA広報・PR講座講師、中日新聞社ビズトレWEB社内報講座講師、社内報アワード審査員、PR TIMES社プレスリリースエバンジェリスト、亀山ブランドアドバイザーなど、多方面で活動。取材対応実績1万件以上、広報講座等の講師実績は500社を超える。
8月20日に初著書「Passion Relations真・広報R術」をKADOKAWAより刊行。
犬飼さんの実績の数々
★年間のテレビ取材獲得件数を5倍に!
「日本一露出の多い百貨店」を実現!
元々年間100件ほどだった名古屋駅の百貨店「ジェイアール名古屋タカシヤ」へのテレビ取材件数が年間約500件に!情報番組での特集なども増え、それによって得られたメディア露出を、有料の広告で行うと年間15億円(テレビ・新聞・WEB等を総合して)はかかるというほど、お店の認知度向上に貢献しました。
★プレスリリース配信サービス最大手
「PR TIMES」の公認エバンジェリスト
作成したプレスリリースを多くの報道機関に届けてくれる配信サービスの中でも業界最大手なのが「PR TIMES」。講師はPR TIMESが選出するプレスリリースのスペシャリスト「プレスリリースエバンジェリスト」の一人です。
★楽天グループ、丸紅、中部電力など大手企業への支援実績も多数
地域の中小企業から大手上場企業まで、業界や規模を問わず、広報・PR研修の実施に加え、企画・戦略面でのアドバイザーとしても関わっています。「広報の仕事の魅力に気づけた!」「わかりやすいだけじゃなく、教わったことを今すぐやってみたいという気持ちにさせてくれる!」と、研修やセミナーの依頼が全国から寄せられています。
★三重県亀山市など
行政へのアドバイス実績も豊富
三重県亀山市のブランディングプロジェクトに亀山ブランドアドバイザーとして参画するなど、行政との連携実績も多数。ビジネスだけでなく地域活性化にもPRのノウハウを活かしています。
今回のセミナー内容
経営者、企業の広報・PR担当者はもちろん、PR未経験の方も参加してわかりやすく学べる内容になっています。
そもそもPRとは?広告と何が違う?
冒頭でも少し説明しましたが、PRには様々な手法があります。また、よく「広告」と混同されますが、多くの違いがあります。セミナー序盤で基本的なことをしっかり押さえたうえで、ポイントをお伝えしていきます。
なぜ今、PRの重要性が高まっているのか?
実は今、PRスキルを持った人があらゆる業界で求められており、求人数もどんどん増えています。それは社会の変化が原因なのですが、一体今何が起きているのでしょうか?その背景を解説します。
メディアに取材してもらえる
プレスリリース7つの条件
PRにはさまざまな仕事や方法がありますが、代表的なのはプレスリリース(報道関係者向け資料)を作成し、配信することです。プレスリリース配信サービス大手「PR TIMES」によると、2023年の1〜10月にPR TIMESから配信されたプレスリリースは約30万件、つまり少なくとも1日1,000本以上のプレスリリースが発表されています。その中でメディアに取材してもらえるのはほんの一握りですが、確実に取材されるための7つのポイントをお伝えします。
未経験の人が新聞・テレビ取材を獲得した
プレスリリース実例をまるっと解説
PR未経験でもプレスリリースからメディア取材は獲得できるのでしょうか?もちろん、可能です。実際に講師のアドバイスを受けて作成したプレスリリースからテレビ取材4件、新聞取材4件、ラジオ取材1件を獲得した事例の、実際のプレスリリースをお見せしながら、何がポイントだったかを解説します。
ベテラン新聞記者が語る、
メディアに取り上げられるポイント解説
新聞社編集局経済部/中日BIZナビ編集長の大森準さんが登場。メディア視点で考える「取り上げたいプレスリリースのポイント」やメディアの本音を語っていただきます。
ゲスト講師:
中日新聞社 編集局経済部/中日BIZナビ編集長 大森 準さま
1997年中日新聞社入社。名古屋、東京両本社経済部でエネルギーや株式市場、税制などを取材し、名古屋本社経済部・財界(非製造業)グループキャップ、三重総局次長を経て、2023年8月より現職。10年超にわたる経済記者経験を踏まえ、メディアの視点からニュースリリースの作成方法や企業の情報発信のあり方に関してセミナーなどで講演している。
編集長として統括する「中日BIZナビ」は、東海4県の企業・経済情報を網羅する有料ビジネスサイト。企業トップの会見全文や人事・決算・倒産情報などビジネス活動に役立つ情報を発信し、金融・製造業をはじめとする大手企業からスタートアップ、行政の関係者まで幅広い読者に読まれている。
質疑応答コーナー
セミナーでお話ししたことに限らず、PRに関するご質問に講師がお答えします(セミナー申し込み時のアンケートで事前にいただいている質問内容を優先させていただきます。全てのご質問にお答えできない場合がございますので、あらかじめご了承ください)。
※質疑応答の前に、10月1日開講の「犬飼奈津子 広報/PR集中講座~第5期~」のご案内をさせていただきます。セミナーは途中退室が可能です。
講師からのメッセージ
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。私は2023年6月に、20年以上勤めた名古屋の百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」を退職し、企業の広報活動を“自分たちの力でできるように”伴走支援する会社、株式会社Wo-oneを設立しました。
それまで15年間、社内の広報担当として、たくさんの催事やブランドがメディアに取り上げられるよう尽力してきました。広報という仕事を通して、会社やブランドのステージが上がっていくのを何度も見てきましたし、気づけば、自分自身の人生のステージまでも変えてくれるような経験をさせていただきました。
この仕事には、まだまだ伝えきれていない面白さと可能性があります。「広報は、誰か特別な人だけがやること」と思っている方もいるかもしれません。でも実は、ほんの少し視点と技術を変えるだけで、あなたの“伝えたい”はきちんと届くようになるんです。
私は、本当に素敵な想いを持った会社やお店が、莫大な広告費をかけなくても、多くの人に知られていく社会をつくりたいと思っています。そして、そうした場所が地域やお客様と強くつながり、応援される存在になっていく。そのきっかけになるのが「広報の力」だと信じています。今回のセミナーでは、そんな想いを込めてお話しさせていただきます。
すでに広報のお仕事をされている方も、「初めてだけどやってみたい」と感じている方も、どちらも大歓迎です。あなたの大好きな会社やお店が、もっと多くの人に愛される存在になるために。このセミナーで、心に届く広報のスキルを、ぜひ一緒に身につけていきましょう。
よくあるご質問
Q) このセミナーに参加することで、何かの商品やサービスの購入を強要されることはありませんか?
A)セミナー終了後に、10月1日開講のPRスキルを身につけるための集中講座のご案内をさせていただきますが、セミナー中も自由にご退室いただけますし、商品やサービスの購入を強要することは一切ございません。
Q)どうしても参加したいのですが、リアルタイムで参加できません。アーカイブ動画のみを視聴することはできますか?
A)はい、可能です。参加申し込みをした日程のアーカイブ動画を後日お送りさせていただきます。ただ、セミナーの最後に質疑応答のお時間もございますので、できる限りリアルタイムでご参加いただければ幸いです。