【6/13-14】シネポートシアターMITO vol.103日刊ホン・サンス+映画評論家 森直人さんスペシャルトーク in茨城
イベントは終了しました
【6/13-14】シネポートシアターMITO vol.103日刊ホン・サンス+映画評論家 森直人さんスペシャルトーク
2026/6/13(土) 13:00~2026/6/14(日) 17:00
イベント受付開始時間 2026/6/13(土) 12:45~
【6/13-14】シネポートシアターMITO vol.103 日刊ホン・サンス + 映画評論家 森直人さんスペシャルトーク
ホン・サンス監督デビュー30周年記念、2023年以降につくられた新作5本(長編29作目~33作目)を2日間かけて味わう、ここだけのホン・サンス体験。スペシャルゲストに映画評論家の森直人さんをお招きし、両日スペシャルトークを行います。
上映作品|『水の中で』61分/2023年/『私たちの一日』84分/2023年 /『旅人の必需品』90分/2024年 /『小川のほとりで』111分/2024年 /『自然は君に何を語るのか』108分/2025年
上映素材|ブルーレイ
上映期日|2026年6月13日(土)14(日)
ホン・サンス監督デビュー30周年記念、2023年以降につくられた新作5本(長編29作目~33作目)を2日間かけて味わう、ここだけのホン・サンス体験。スペシャルゲストに映画評論家の森直人さんをお招きし、両日スペシャルトークを行います。
上映作品|『水の中で』61分/2023年/『私たちの一日』84分/2023年 /『旅人の必需品』90分/2024年 /『小川のほとりで』111分/2024年 /『自然は君に何を語るのか』108分/2025年
上映素材|ブルーレイ
上映期日|2026年6月13日(土)14(日)
上映時間|
6月13日(土)
13:00-14:05 『水の中で』
14:20-15:45 『私たちの一日』
16:00-17:30 『旅人の必需品』
17:35-18:30 スペシャルトーク 森直人さん(映画評論家)
※スペシャルトークは「シネポートシアターMITO vol.103 日刊ホン・サンス」鑑賞チケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
6月14日(日)
10:00-12:00 『小川のほとりで』
13:00-14:50 『自然は君に何を語るのか』
14:55-16:40 スペシャルトーク 森直人さん(映画評論家)
※スペシャルトークは「シネポートシアターMITO vol.103 日刊ホン・サンス」鑑賞チケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|前売一作品1500円 全作品6000円 6/13券 4200円 6/14券 2800円
当日一作品1800円 全作品8000円 6/13券 5100円 6/14券 3400円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
ゲスト|森直人(もり・なおと)
映画評論家。1971年、和歌山県生まれ。著書に『シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~』(フィルムアート社)、編著に『21世紀/シネマX』(フィルムアート社)、『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)ほか。「週刊文春」「朝日新聞」などで執筆。YouTubeチャンネル『活弁シネマ倶楽部』の企画内で、徐昊辰(映画ジャーナリスト)、月永理絵(ライター、編集者)と共に「ホン・サンス・ファンクラブ」を勝手に名乗って活動中。
1996年の長編デビュー作『豚が井戸に落ちた日』から30年。これまで30本以上の監督作を発表し、近年はさらなるハイペースで自身のフィルモグラフィを更新し続けるホン・サンス。韓国のソウルに生まれ、アメリカで美術を学んだホン・サンスは、大作商業映画からは距離を置いた映画の製作体制を築き、ベルリン国際映画祭での5度の受賞をはじめ、カンヌ、ヴェネツィア、ロカルノなど数々の国際映画祭で活躍し唯一無二の存在感を示してきた。その独自のスタイルはまさに孤高の映画作家といえるが、あくまで淡々とおおらかで独自の作品づくりを続けてきた。
日常に潜むドラマを鋭く観察し、そこに現れるささやかなずれや揺らぎを、静かに、ときにユーモラスに描く。異邦の地の旅人の小さな冒険譚を、くりかえされる日々のリズムを、そして酒に溺れる人々の滑稽さをじっと見つめる。ホン・サンス監督の姿勢は30年前も今も変わらない。一方で、その製作体制や人々を見つめる視線は時代とともに緩やかな変化を遂げ、ますます多くの映画ファンを魅了しつづけている。
長編29作目『水の中で』
前代未聞の全編ピンボケ作品・第73回ベルリン国際映画祭出品
元俳優のソンモは、自主制作映画を撮るために、夏の済州島にカメラマンの友人と後輩の女優を集める。何を撮るのが決まらぬまま、三人はひたすら島を歩き回るが、岩場でゴミ拾いをしている地元の女性との出会いをきっかけに、撮影が静かに動き始める。
2023年/韓国/韓国語/61分/カラー/英題:In Water
出演:シン・ソクホ、ハ・ソングク、キム・スンユン
長編30作目 『私たちの一日』
第76回カンヌ国際映画祭監督週間クロージング作品
靴デザイナーの先輩宅に居候中の元女優のサンウォンと、禁酒・禁煙中の身で隠遁生活静を送る老詩人ウイジュ。そんな二人の元にそれぞれ夢を追う若者が訪れた時、飼い猫が消えてしまう。交わりそうで交わらない、ふたりの一日がゆるやかに並走していく。
2023年/韓国/韓国語/84分/カラー/英題:In Our Day
出演:キム・ミニ、キ・ジュボン
長編31作目 『旅人の必需品』
第74回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞
ソウルを旅する謎めいたフランス人女性イリス。風変わりな方法で韓国人にフランス語を教え、年下のボーイフレンドの家へと帰っていく。一体、彼女は何をしに韓国へやってきたのか。足取りを追ううち、謎に満ちた日常が浮かび上がってくる。
2024年/韓国/韓国語・フランス語・英語/90分/カラー/英題:A Traveler's Needs
出演:イザベル・ユペール、イ・ヘヨン、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、ハ・ソングク、キム・スンユン
長編32作目『小川のほとりで』
第77回ロカルノ国際映画祭最優秀演技賞(キム・ミニ)受賞
演劇祭まであと10日。美大の講師でテキスタイルアーティストのジョニムは、問題を起こしてクビになった若手演出家の代わりに、かつて演劇界で名を馳せた叔父に協力を求める。学生たちとの寸劇づくりは、徐々に熱気を帯びていくがー。
2024年/韓国/韓国語/111分/カラー/英題:By the Stream
出演:キム・ミニ、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、ハ・ソングク
長編33作目 『自然は君に何を語るのか』
第75回ベルリン国際映画祭出品・ホン・サンス監督最新作
若き詩人のドンファは、3年間交際している恋人を家まで送り届けると、玄関先で彼女の父と鉢合わせ、流れで彼女の両親と一日を過ごすことになる。ぎこちない夕食の席、ドンファは緊張から酒が進み、やがて険悪な空気が漂いはじめる。
2025年/韓国/韓国語/108分/カラー/英題:What Does That Nature Say to You
出演:ハ・ソングク、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、カン・ソイ、パク・ミソ
6月13日(土)
13:00-14:05 『水の中で』
14:20-15:45 『私たちの一日』
16:00-17:30 『旅人の必需品』
17:35-18:30 スペシャルトーク 森直人さん(映画評論家)
※スペシャルトークは「シネポートシアターMITO vol.103 日刊ホン・サンス」鑑賞チケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
6月14日(日)
10:00-12:00 『小川のほとりで』
13:00-14:50 『自然は君に何を語るのか』
14:55-16:40 スペシャルトーク 森直人さん(映画評論家)
※スペシャルトークは「シネポートシアターMITO vol.103 日刊ホン・サンス」鑑賞チケットをお持ちの方のみご参加いただけます。
上映会場|Café+zakka+gallery Minerva
(茨城県水戸市宮町2-3-38 ホテル水戸シルバーイン2F)
定員|各回20名程度
料金|前売一作品1500円 全作品6000円 6/13券 4200円 6/14券 2800円
当日一作品1800円 全作品8000円 6/13券 5100円 6/14券 3400円
※前売・当日共にチケット代にワンドリンク含む
ゲスト|森直人(もり・なおと)
映画評論家。1971年、和歌山県生まれ。著書に『シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~』(フィルムアート社)、編著に『21世紀/シネマX』(フィルムアート社)、『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)ほか。「週刊文春」「朝日新聞」などで執筆。YouTubeチャンネル『活弁シネマ倶楽部』の企画内で、徐昊辰(映画ジャーナリスト)、月永理絵(ライター、編集者)と共に「ホン・サンス・ファンクラブ」を勝手に名乗って活動中。
1996年の長編デビュー作『豚が井戸に落ちた日』から30年。これまで30本以上の監督作を発表し、近年はさらなるハイペースで自身のフィルモグラフィを更新し続けるホン・サンス。韓国のソウルに生まれ、アメリカで美術を学んだホン・サンスは、大作商業映画からは距離を置いた映画の製作体制を築き、ベルリン国際映画祭での5度の受賞をはじめ、カンヌ、ヴェネツィア、ロカルノなど数々の国際映画祭で活躍し唯一無二の存在感を示してきた。その独自のスタイルはまさに孤高の映画作家といえるが、あくまで淡々とおおらかで独自の作品づくりを続けてきた。
日常に潜むドラマを鋭く観察し、そこに現れるささやかなずれや揺らぎを、静かに、ときにユーモラスに描く。異邦の地の旅人の小さな冒険譚を、くりかえされる日々のリズムを、そして酒に溺れる人々の滑稽さをじっと見つめる。ホン・サンス監督の姿勢は30年前も今も変わらない。一方で、その製作体制や人々を見つめる視線は時代とともに緩やかな変化を遂げ、ますます多くの映画ファンを魅了しつづけている。
長編29作目『水の中で』
前代未聞の全編ピンボケ作品・第73回ベルリン国際映画祭出品
元俳優のソンモは、自主制作映画を撮るために、夏の済州島にカメラマンの友人と後輩の女優を集める。何を撮るのが決まらぬまま、三人はひたすら島を歩き回るが、岩場でゴミ拾いをしている地元の女性との出会いをきっかけに、撮影が静かに動き始める。
2023年/韓国/韓国語/61分/カラー/英題:In Water
出演:シン・ソクホ、ハ・ソングク、キム・スンユン
長編30作目 『私たちの一日』
第76回カンヌ国際映画祭監督週間クロージング作品
靴デザイナーの先輩宅に居候中の元女優のサンウォンと、禁酒・禁煙中の身で隠遁生活静を送る老詩人ウイジュ。そんな二人の元にそれぞれ夢を追う若者が訪れた時、飼い猫が消えてしまう。交わりそうで交わらない、ふたりの一日がゆるやかに並走していく。
2023年/韓国/韓国語/84分/カラー/英題:In Our Day
出演:キム・ミニ、キ・ジュボン
長編31作目 『旅人の必需品』
第74回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞
ソウルを旅する謎めいたフランス人女性イリス。風変わりな方法で韓国人にフランス語を教え、年下のボーイフレンドの家へと帰っていく。一体、彼女は何をしに韓国へやってきたのか。足取りを追ううち、謎に満ちた日常が浮かび上がってくる。
2024年/韓国/韓国語・フランス語・英語/90分/カラー/英題:A Traveler's Needs
出演:イザベル・ユペール、イ・ヘヨン、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、ハ・ソングク、キム・スンユン
長編32作目『小川のほとりで』
第77回ロカルノ国際映画祭最優秀演技賞(キム・ミニ)受賞
演劇祭まであと10日。美大の講師でテキスタイルアーティストのジョニムは、問題を起こしてクビになった若手演出家の代わりに、かつて演劇界で名を馳せた叔父に協力を求める。学生たちとの寸劇づくりは、徐々に熱気を帯びていくがー。
2024年/韓国/韓国語/111分/カラー/英題:By the Stream
出演:キム・ミニ、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、ハ・ソングク
長編33作目 『自然は君に何を語るのか』
第75回ベルリン国際映画祭出品・ホン・サンス監督最新作
若き詩人のドンファは、3年間交際している恋人を家まで送り届けると、玄関先で彼女の父と鉢合わせ、流れで彼女の両親と一日を過ごすことになる。ぎこちない夕食の席、ドンファは緊張から酒が進み、やがて険悪な空気が漂いはじめる。
2025年/韓国/韓国語/108分/カラー/英題:What Does That Nature Say to You
出演:ハ・ソングク、クォン・ヘヒョ、チョ・ユニ、カン・ソイ、パク・ミソ
コメント
チケット情報
このチケットは主催者が発行・販売します
6/13(土)券
4,200円
6/14(日)券
2,800円
①6/13(土)13:00-14:05『水の中で』
1,500円
②6/13(土)14:20-15:45『私たちの一日』
1,500円
③6/13(土)16:00-17:30『旅人の必需品』
1,500円
④6/14(日)10:00-12:00『小川のほとりで』
1,500円
⑤6/14(日)13:00-14:50『自然は君に何を語るのか』
1,500円
全作品(2日通し券)
6,000円
お支払い方法
チケットの取出し方法
お問い合わせ先
- メールアドレス
このイベントを見ている人にオススメ
読み込み中
