天久聖一×立川吉笑(落語家)×林雄司(ウェブマスター)「書き出し小説」vs落語 in東京

イベントは終了しました

  1. TOP
  2. 演劇、舞台

天久聖一×立川吉笑(落語家)×林雄司(ウェブマスター)「書き出し小説」vs落語

『挫折を経て、猫は丸くなった。―書き出し小説名作集―』刊行 & 書き出し小説大賞100回記念トークイベント

2016/7/14(木) 19:00~2016/7/14(木) 20:30

イベント受付開始時間 2016/7/14(木) 18:30~

la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko

  • 天久聖一×立川吉笑(落語家)×林雄司(ウェブマスター)「書き出し小説」vs落語 イベント画像1


「書き出し小説」とは、オリジナルの書き出しだけで成立した、文学史上最も短く、また新しい文学スタイルです。
 
・緊張のあまり蟻塚の方に告白してしまった。
・「全略」ではじまる達筆な詫び状であった。
・音楽性の違いで解散した三人は、同じ工場に就職した。
 
テーマも文字数も、何もかもが自由。
そんな「書き出し小説」が、今度は落語とコラボする…!?

「書き出し小説」の生みの親かつ編者の天久聖一氏、あの立川一門の注目若手落語家の立川吉笑氏、「書き出し小説」のスペシャリスト林雄司氏の3名のゲストがそれぞれ好きな「書き出し小説」について、魅力を語ります。
そして、立川吉笑氏による「書き出し小説」の、一作品をテーマにした創作落語も披露。「書き出し小説」と落語を掛け合わせると、いったい何が起きるのか!
さらに、このイベントのためにツイッターで特別に募集予定の「書き出し小説」の中から、ゲスト3名による選考ののち、秀作を発表するというなんとも贅沢なトークイベント。

「書き出し小説」という大人の言葉遊びにぜひ触れてみてください!


18:30〜18:50 天久聖一さんサイン会
19:00〜         トークイベント開始

※天久聖一氏のサイン会を、イベント開始前の18:30~18:50に行います。サイン会にご参加の方は18:45までに会場にお越しください。

※当日の模様は一部ニコ生でも配信予定です。

※ツイッターで募集するお題は、6月26日(日)に天久聖一氏のツイッター@amahisaにて発表予定です。指定のハッシュタグをつけて応募してください。

+++++++++++++++++++++++

【プロフィール】

天久聖一(あまひさ・まさかず)
漫画家としてデビュー。現在は演劇脚本、小説執筆、映像制作など多方面で活躍している。著書に『バカドリル』シリーズ、『バカサイ』シリーズ、『味写』シリーズ、『少し不思議。』、『ノベライズ・テレビジョン』、『書き出し小説』などがある。

立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
落語家。1984年生まれ。京都府出身。立川談笑門下一番弟子。2010年11月立川談笑に入門。2012年二ツ目に異例のスピード昇進。落語の垣根を越えて精力的に活動している。著書に『吉笑年鑑 2012』、『現在落語論』がある。

林雄司(はやし・ゆうじ)
デイリーポータルZウェブマスター。デイリーポータルZで連載中の「書き出し小説」担当。ページ制作のほか、投稿フォームを作ったりもしている。主な編著書は『死ぬかと思った』シリーズ。

+++++++++++++++++++++++

※ご購入いただいたチケットの、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

チケット販売期間外です

販売
期間

2016/6/10(金) 17:00~

2016/7/14(木) 16:00

PassMarketのチケットについて

チケット情報

自由席

2,000円

お支払い方法

コンビニ決済

クレジットカード決済

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
※コンビニ決済は別途手数料がかかります。
 またお支払い期限がございます。
 詳細はこちらをご確認ください。

チケットの取出し方法

チケットはこちらまたは
お申し込み時に登録したメールアドレス
よりご確認いただけます。

お問い合わせ先

メールアドレス

sokoinfo@shinchosha.co.jp

このイベントを見ている人にオススメ

読み込み中


  • 参加者アプリ
    PassMarket

    iOSAndroid

  • 主催者アプリ
    PassMarket for Organizer

    iOSAndroid

写真:アフロ
Copyright (C) 2017 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

▲このページのトップへ