新潮社の校閲講座(前期・入門編) in東京

新潮社の校閲講座(前期・入門編)

講師:井上孝夫(新潮社校閲部・前部長)

2019/1/22(火) 18:30~2019/3/19(火) 20:00

イベント受付開始時間 2019/1/22(火) 18:00~

新潮社別館4階ホール

  • 新潮社の校閲講座(前期・入門編) イベント画像1

2019/2/19 21:32 追加

今期に限り、3月19日(火)「新潮社の実際の作業はこんな風」の1回受講(税込3,240円)も承ります。この機会にぜひご受講下さい。

【講座概要】
校閲畑40年の講師が、現場の話も交えて「校閲とは何か?」をお教えします。

来たる2019年7月で創立4年目を迎え、350名を超える卒業生を輩出する人気講座です。全6回の講義(前後各3回)は、前期3回(1月~3月)で校閲という仕事や言葉にまつわるお話を、後期3回(4月~6月)は実技、体験を交えた形の講義を展開します。校閲はどのように行うのか、プロが注意している点など基本的な校閲テクニックから、「言葉を扱う仕事とは」「言葉とはどういうものか」まで幅広くお話しします。校閲という仕事を学び、言葉そのものに対する新たな興味が得られる講座です。経験がなくても大丈夫です。学生・出版関係者・一般社会人を問わず、どなたでも気軽に参加できます。なお、井上講師による現カリキュラムは今期《2019年1月~3月(前期・入門編)、4月~6月(後期・実技編)》で最後となります。この機会にぜひご参加下さい。

【各回の内容(予定)】*毎回、資料を配布します。
第1回 校閲とは何か? なんで必要なの?(終了※(第2回目からの参加で)ご希望される方には、第1回目の資料を有償配布致します。
※講義後に体裁確認の簡単なワークショップも体験して頂けます(希望者のみ30分程度)。

第2回 重大なミスはどう回避しますか?
※現場で役立つ配慮――講師が実際に行っている疑問出しや著者への伝え方などもお話しします。

第3回 新潮社の実際の作業はこんな風
※「めくり合わせ」など実際に手を動かす作業もお教えします。

【受講料】
9,720円(税込3,240円×3回)※資料代込み

【日時】※会場は新潮社別館4階ホールです(このサイトの「当日の受付方法」のタブで地図が参照できます)
2019 年 1/22(火)、2/19(火)、3/19(火)
18:30~20:00 全3回
(教室開場は30 分前です)
*各自赤ペン、鉛筆、消しゴムをご用意下さい。

講師:井上孝夫(新潮社校閲部・前部長)

【講師紹介】
1954(昭和29)年神奈川県生まれ。東京大学文学部言語学科卒業。1976年新潮社入社。2014年まで新潮社校閲部部長。『小説新潮』『新潮』『週刊新潮』『芸術新潮』『FORESIGHT』ほか、ほぼすべての新潮社の出版物に携わる。著書に『その日本語、ヨロシイですか?』『世界中の言語を楽しく学ぶ』(新潮社刊)。2016年7月より新潮社の校閲講座講師をつとめる。





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