岡崎武志さんと読む「新潮文庫読書会」 in東京
岡崎武志さんと読む「新潮文庫読書会」
講師:岡崎武志(書評家/古本ライター)
2017/4/15(土) 13:30~2017/6/17(土) 15:00
イベント受付開始時間 2017/4/15(土) 13:00~
【講座内容】
書評家・岡崎武志さんをチューターに迎え、土曜日の午後、神楽坂でのんびり読書会を開催します! 毎回の課題図書をお読みの上、当日、ご持参下さい。岡崎さんの解説を聞き、気楽に意見交換をしながら、とことん、その本を味わいます。もちろん、無理に意見発表せず、ほかの方々の意見を聞くだけでもけっこうです。合間には、岡崎さんの面白本紹介や、古本話なども予定。学生参加、大歓迎!(学生割引あり。当日、学生証をお持ち下さい)。1回ごとの申し込みも可能です。
【各回の課題文庫】
第1回:4月15日(土)川端康成『伊豆の踊子』
第2回:5月20日(土)遠藤周作『沈黙』
第3回:6月17日(土)夏目漱石『三四郎』
各回13:30~15:00
※発言中のページ数を統一させたいので、なるべく新潮文庫版を持参して下さい。
【受講料】
1回3,240円(税込)※学生1回2,160円(税込/当日、学生証をお持ち下さい)
3回一括申込 8,400円(税込2,800円×3回) ※学生3回一括申込 6,000円(税込2,000円×3回/当日、学生証をお持ち下さい)
【講師紹介】
1957年、大阪府枚方市生まれ。立命館大学文学部日本文学科卒業。高校の国語講師や雑誌編集者を経て書評家に。著書は、『文庫本雑学ノート』『古本病のかかり方』『本屋さんになる!』『古本道場』(共著・角田光代)『読書の腕前』『女子の古本屋』『古本検定』など膨大。最近の著書に『読書で見つけた こころに効く「名言・名セリフ」』(光文社知恵の森文庫)、『ここが私の東京』(扶桑社)、『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』(原書房)などがある。
