道尾秀介×板倉俊之「小説を書く」というミステリー in東京

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道尾秀介×板倉俊之「小説を書く」というミステリー

新刊『風神の手』(道尾秀介著)&『月の炎』(板倉俊之著)刊行記念イベント

2018/2/26(月) 19:00~2018/2/26(月) 20:30

イベント受付開始時間 2018/2/26(月) 18:30~

la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko

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 直木賞作家の道尾秀介さんと、お笑い芸人インパルスの板倉俊之さん。
 一見、不思議な取り合わせのお二人の接点は、今から5年半ほど前にさかのぼります。道尾さんの作品の大ファンだった板倉さんが、当時発売されたばかりの著書『蟻地獄』をお送りしたところ、読んだ道尾さんがミステリーとしてのクオリティの高さに驚愕。両者の希望で、初顔合わせとなる対談が雑誌「波」で実現しました。
 それから5年あまりが経ち、奇しくもほぼ同時期に新作を発表されたお二人が、久しぶりに語り合います。「表現できることの限界が、最も遠くの地平まで広がっているメディアが小説」と語る道尾さんと、その道尾さんのことを「師匠」と呼んで憚らない板倉さん。お互いの創作にかける思い、作品誕生の舞台裏を存分に語っていただきます。



※トーク終了後、道尾秀介さん『風神の手』、板倉俊之さん『蟻地獄』、『月の炎』のサイン会を行う予定です。サインの対象となる本は、上記3冊に限らせていただきます。書籍は会場でも販売いたします。なお、時間の都合上、サインは一著者につき、お一人様1冊とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

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プロフィール

道尾秀介(みちお・しゅうすけ)
1975年、東京都出身。2004年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビュー。09年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞、10年『光媒の花』で山本周五郎賞、11年『月と蟹』で直木賞を受賞。その他の著書に『貘の檻』『スタフ』『サーモン・キャッチャー the Novel』『満月の泥枕』など。

板倉俊之(いたくら・としゆき)
1978年、埼玉県富士見市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。98年、堤下敦とお笑いコンビ「インパルス」を結成し、以後すべてのコントの
作・演出を手掛けている。2009年に初の小説『トリガー』、12年に『蟻地獄』を発表。その他の著作に『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』シリーズなど。

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