大川史織×藤岡みなみ「みなみのしまで暮らしてみた――〈サシミ〉〈サンポ〉〈ゾウリ〉が通じる島、マーシャル諸島」 in東京

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大川史織×藤岡みなみ「みなみのしまで暮らしてみた――〈サシミ〉〈サンポ〉〈ゾウリ〉が通じる島、マーシャル諸島」

『マーシャル、父の戦場』(みずき書林)刊行記念

2018/7/27(金) 20:00~2018/7/27(金) 22:00

イベント受付開始時間 2018/7/27(金) 19:30~

本屋B&B

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夏本番。冷たいものでも飲みながらゆったり&まじめに、南の島の話をしましょう!

ドキュメンタリー映画を撮るためにマーシャル諸島で暮らしていた新人監督・大川史織さんと、彼女に巻き込まれ一緒に映画を作ることになったタレント・藤岡みなみさんによる、南の島トークイベント。

マーシャル諸島共和国にたくさんの日本語が残っていることをご存知ですか?
っていうか、マーシャル諸島ってどこ?

よく知らない島、でも、わたしたちとつながりのある島。歌、グルメ、旅、などのカルチャー情報を入り口に、だんだんと歴史に想いを馳せてみたいと思います。

ドキュメンタリー映画『タリナイ』の主人公は、約70年前にマーシャル諸島で父を亡くした一人の老人。父は兵士としてマーシャルに行き、亡くなる数時間前まで詳しい日記をつづっていました。奇跡的に遺族の元に届けられた日記をもとに、息子はマーシャルを旅します。

その日記を中心に、歴史家・映画作家・音楽家・元大使などが集まり、アジア・太平洋戦争を読み解き直す本ができました。

8月15日が近づき、戦争の話題が増える夏。でも、「個人」としてそのことを、どんなふうにとらえればいいのかいつも迷ってしまう、そんなときです。

極めて個人的な日記を通してこの歴史について考えながら、南の島を旅してみませんか?

【出演者プロフィール】
大川史織(おおかわ・しおり)
1988年生まれ。高校生の春休み、マーシャル諸島で聴いた歌に心奪われる。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、ドキュメンタリー映画をつくるため3年間首都マジュロで暮らす。映画『タリナイ』が初監督作品。この本が初の編者経験。国立公文書館アジア歴史資料センター非常勤職員。

藤岡みなみ(ふじおか・みなみ)
1988年生まれ。上智大学総合人間科学部在学中からタレント、エッセイストなどとして活動。旅好きで、著書に『藤岡みなみの穴場ハンターが行く!in北海道』(北海道新聞社)や、バングラデシュで活動するNGOを取材した『シャプラニール流 人生を変える働き方』(エスプレ)がある。

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2018/6/15(金) 20:00~

2018/7/27(金) 17:30

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