スポーツライティングの作法 in東京

スポーツライティングの作法

講師:藤島 大(スポーツライター)

2017/1/23(月) 19:00~2017/3/13(月) 20:30

イベント受付開始時間 2017/1/23(月) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

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【講座の概要】

本講座は、スポーツの見方、捉え方、聞き方(インタビューの仕方)、伝達・表現の仕方等をめぐる「作法」を、学び、考える場です。講師を務めるのは、「東京新聞」や「Number」など各紙誌への寄稿に加え、多くの関連書籍も出版している、スポーツライターの藤島大さん。ラグビーワールドカップを第一回から全大会取材するなど、国内外のスポーツの様々な現場を見て記事の形にしてきたその豊富な経験を背景に、「スポーツを書く」とはどういうことなのかを、色々な角度から示します。



【日時】

2017年 1月23日(月)2月13日(月)3月13(月)

19:00~20:30 全3回
(教室開場は30分前です) 


【受講料】

9,720円(税込 3,240円×3回)


【講師紹介】

藤島 大(ふじしま・だい) 1961年、東京都生れ。都立秋川高校、早稲田大学でラグビー部に所属。雑誌編集記者、スポーツニッポン新聞社勤務を経て、1992年に独立。文筆業のかたわら、都立国立高校、早稲田大学のラグビー部のコーチを務めた。2002年、『知と熱 日本ラグビーの変革者・大西鐵之祐』でミズノスポーツライター賞を受賞。他の著書に『ラグビー特別便』『スタジアムから喝采が聞こえる』『ラグビーの世紀』『スポーツ発熱地図』『熱狂のアルカディア』『キャンバスの匂い』『ラグビー大魂』『楕円の流儀』『ラグビーの情景』『人類のためだ。』等。「東京新聞」の連載コラムやJSPORTSのラグビー解説等でもおなじみ。


【各回の内容】    

・スポーツにおける「客観的な記事」と、「主観的記事」の作法

・インタビューの作法

・「取材者」としての作法

・ライティング(文章)の作法


      etc.



すでに何らかの形でスポーツ報道等に関わっている「プロ」、その「志望者」、まったくの「アマチュア」、いずれの方にも、御参加いただけます。































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