ドキュメンタリー映画『共に生きる 書家金澤翔子』つくば市上映会 in茨城

ドキュメンタリー映画『共に生きる 書家金澤翔子』つくば市上映会

第14回つくば名画鑑賞会

2024/11/21(木) 10:30~2024/11/21(木) 20:20

イベント受付開始時間 2024/11/21(木) 10:00~

つくばカピオ・ホール

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※2024年6月4日よりチケットの購入には、Yahoo! JAPANへのIDの登録とYahoo!ウォレットへのクレジットカードの登録が必要となります。


【日時・会場】 

 2024年11月21日(木)

 つくばカピオ・ホール

 〒305-0032 茨城県つくば市竹園1-10-1

 〈開場各30分前・上映時間79分・字幕付上映〉

 1回目:10:30~開演

 2回目:14:00~開演

 3回目:19:00~開演

 

【チケット】

前売:1,200円

当日:一般/1,500円、障がい者/1,200円、高校生以下/800円

感染症対策の為、発熱や体調不良時には来場をお控えいただきますようお願いいたします。また、入場の際等、適宜手指の消毒等のご協力をお願いいたします。


【作品紹介】
書き続けることで親子でいられた。
――天才書家として国内外から注目を集める金澤翔子と母・泰子を追ったドキュメンタリー。――
 
 NHK大河ドラマ「平清盛」の題字を担当するなど、今や天才書家と呼ばれるようになった金澤翔子は、5歳から母・泰子を師として書道を始め、純粋な心で揮毫する彼女の“書”は数多くの人々を魅了してきた。 彼女の代表作の一つである「風神雷神」は、京都の建仁寺で国宝・俵屋宗達の「風神雷神」の屏風に並んで書が納められ、日本のみならず国連でのスピーチやニューヨークやプラハでの個展開催など世界的な活躍を見せている。
生まれてすぐにダウン症と診断された彼女に母である泰子がどう向き合ってきたのか、どうやって彼女の才能を開花させていったのか、金澤翔子が書家として一流の舞台まで上り詰めるまでにはいくつもの努力と挑戦、そして母・泰子の支えがあった。
映画ではそんな彼女たちの日々の活動に密着して金澤翔子と母・泰子が共に生み出す“書道”と彼女たちの幸せの形に迫る。


監督:宮澤正明
出演:金澤翔子、金澤泰子、柳田泰山、宮田亮平、Nakajin(SEKAI NO OWARI)、吉田正道、玉井浩、中村是好、木宮行志、千住博

主催:(有)茨城映画センター


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