酒井順子×岸本佐知子 「エッセイの未来」 in東京

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酒井順子×岸本佐知子 「エッセイの未来」

『忘れる女、忘れられる女』刊行記念

2017/11/19(日) 15:00~2017/11/19(日) 17:00

イベント受付開始時間 2017/11/19(日) 14:30~

B&B

  • 酒井順子×岸本佐知子 「エッセイの未来」 イベント画像1

酒井順子さんの最新エッセイ『忘れる女、忘れられる女』が、講談社より発売されます。本書は、「週刊現代」の連載エッセイをまとめた12冊目となります。



 



ここ数年の日本は、まさにスキャンダル全盛。政治でも芸能でも、忘れてもらえない女性が目白押しです。「負け犬」「子ナシ」「男尊女子」などの言葉で時代を切り取ってきた酒井さんが、女たちの悲喜こもごもをユーモアと毒と優しさで描いた大人気エッセイです。



 



B&Bでは、『忘れる女、忘れられる女』刊行を記念してイベントを開催します。お相手にお迎えするのは、翻訳家の岸本佐知子さん。酒井さんと岸本さんは、ともに講談社エッセイ賞の選考委員も務めています。今年は歌人の穂村弘さんと女優の小泉今日子さんが受賞し、授賞式会場に人が入りきれないほど大きな話題になりました。



 



今回のイベントでは、エッセイの未来をテーマにお二人にお話しいただきます。どうぞお楽しみに!



 



出演者プロフィール



酒井順子(さかい・じゅんこ)



1966年生まれ。エッセイスト。2003年、『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞を受賞。近刊に『オリーブの罠』『裏が、幸せ。』『中年だって生きている』『子の無い人生』『ananの嘘』『男尊女子』など著書多数。『その人、独身?』『駆け込み、セーフ?』『いつから、中年?』『女も、不況?』『こんなの、はじめて?』『昔は、よかった?』『もう、忘れたの?』『そんなに、変わった?』『泣いたの、バレた?』『気付くのが遅すぎて、』『朝からスキャンダル』に続き、週刊現代の人気連載をまとめたのが『忘れる女、忘れられる女』である。



 



岸本佐知子(きしもと・さちこ)



1960年生まれ。翻訳家。2007年、『ねにもつタイプ』で講談社エッセイ賞を受賞。訳書にミランダ・ジュライ『いちばんここに似合う人』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジョージ・ソーンダーズ『短くて恐ろしいフィルの時代』、ショーン・タン『遠い町から来た話』など多数。編訳書に『変愛小説集』『居心地の悪い部屋』『コドモノセカイ』『楽しい夜』、著書に『気になる部分』、編書に『変愛小説集
日本作家編』などがある。



 



日時



1119日(日)15時~17

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