浪曲“超”入門  ~聴いて、知って、ちょっと唸ってみる!?~ in東京

浪曲“超”入門  ~聴いて、知って、ちょっと唸ってみる!?~

講師:玉川太福(浪曲師・日本浪曲協会理事)

2018/1/18(木) 19:00~2018/3/15(木) 20:40

イベント受付開始時間 2018/1/18(木) 18:30~

新潮講座神楽坂教室

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【講座の概要】

浪曲は、江戸時代後期から明治初期にかけて始まった芸能です。演者(浪曲師)と三味線奏者(曲師)のふたりが“半ば即興”で物語を節と啖呵(台詞)で演じる語り芸です。全盛期には「芸能の王様」と呼ばれた浪曲に、近年、若い世代の入門にともなって、新たな潮流も生まれつつあります。一般に「一声、二節、三啖呵」といわれますが、浪曲の魅力は多様です。浪曲をほとんど知らない方、あるいは浪曲の魅力をよりよく知りたいという方、そのいずれにも、しっかりと伝わり、たっぷりと楽しんでいただける講座にしたいと思います。講師が実際に浪曲の口演もしたり(時に曲師も登場します)、ご希望の方にはちょっとだけ「唸る」実践も体験してみていただきます。貴重な音源やマル秘(?)映像を紹介したりもします。


【日時】

2018年 1月18日(木)2月15日(木)3月15(木) 〔毎月第三木曜日〕

19:00~20:40 全3回


(教室開場は30分前です) 


【受講料】

9,720円(税込3,240円×3回)


【講師紹介】

玉川太福(たまがわ・だいふく) 

浪曲師・(一社)日本浪曲協会理事。1979年、新潟市生まれ。千葉大学法経学部を卒業後、舞台コント作家等を経て、二代目玉川福太郎に入門。2012年、国際交流基金主催韓国公演に参加。2013年、名披露目。日本浪曲協会主催の寄席・演芸場に出演の他、独演会や、落語家・講談師との二人会等、様々な会・場所で活動。古典のみならず新作浪曲にも精力的に取り組んでいる。2015年、第一回渋谷らくご創作大賞受賞。


【各回の内容】    

・浪曲師と曲師、他の三味線話芸にはない、「即興」の世界

・「体験する」という寄席演芸の本質

・浪曲はこのようにしてつくられる──創作の舞台裏

・浪曲師はこのように定席の出番をつとめている──「木馬亭」の舞台裏

・あなたの日常も浪曲に!? 新作浪曲創作体験

・三味線の音色に乗せて、“ちょっと唸ってみる!?”体験(全員一緒に唸ります)

      etc.


  ※受講料、教材費は税込金額です。






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